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06.30
テレビで、友達1000人の大学生と、友達1人のおじさんを比較する番組がかかっていた。

渋谷エリアを歩けば次々に知った顔にめぐりあう大学生。
LINEでつながっている "友達" が1000人以上いるそうだ。
たくさんの友達に会っても、すぐに名前が出てきて明るく声をかけていけるところはすごいなと感心した。
一人暮らしなのだが、自分が夕食(コンビニのパスタ)を食べるのをスマートフォンで実況中継。
それを観ている人が5万人!!!世の中どれだけ暇人が多いんだと驚いてしまった。
一人の帰宅途中も淋しいからと友達に次々と電話。
入浴中も誰かと一緒に入っている気になれる、と友達に電話。

・・・この人の通信費どれくらいなんだろう・・・ と現実的なことを考えてしまうのと同時に、幼少期によほど淋しい思いをしてしまったのかな、と勝手な推測をしてしまった。



一方で、友達1人の北島三郎の付き人さん。
一人でパターゴルフ、一人でスーパー銭湯、一人で居酒屋、一人で福岡から東京まで移動。

うんうん、わかるわかる!!こっちのほうが絶対いいわ!!

と心から共感してしまった。
誰にも気兼ねせずに好きに過ごせる一人の気楽さよ。
ゲストの芸人さんが 「ひとりでいることに慣れているので、淋しいとか思わないんですよね」 と言っていたが、まさにそのとおり。

話は変わるが、私には 「幼馴染」 という存在がいない。
"幼馴染がいる" って聞くと、ちょっと憧れてしまう。幼稚園や小学校からの付き合いとか。
そんなにな長いこと付き合ってられるってすごいことだと思うし、うらやましい。

私はどちらかというとその場その場で仲のいい人を作るほうだ。
やはりそのときいる環境で1番長く一緒に時間を過ごす人と仲良くなるかな。

そんな自分にもかけがえのない、と言うのは恥ずかしいがそんな友人たちはいる。
新卒で入社した職場の同期達で、私を含め女性2人・男性2人というバランスのとれた同期だった。4人中、今でもその職場に勤めているのはたった1人。みんなそれぞれの道を進んでいる。
めったに集まらないけれど、つらい時期には話を聞いてくれたり、率直な意見を言ってくれたり。
何かあればすぐ力になってくれるメンバーだって思っている。
自分には幼馴染もいなければ親友もいない・・・ って思っているところがあるけれど、その同期達が親友、なのかもな


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06.29
おふろcafe でずっと読んでいたマンガは 藤村真理の 「きょうは会社休みます。 」 という作品。

たまたま書棚に並んでいるのを発見して、即 手に取ってしまった。
中学か高校の頃読んだ 「降っても晴れても」 という作品の作者さんだったからだ。
私は、絵柄が好みの作者さんのマンガを読む傾向にあるようだ。
(といっても普段は全くマンガを読みません!)

自分が中学・高校の頃からもう20年くらい経つので、絵柄は当時に比べてよりきれいになっていて、この人のマンガ、やっぱり好きだな…と思った。

内容としては、人生33年間、男性と付き合ったことのない主人公が、同じ会社でアルバイトとして働く大学生と付き合うようになり、恋愛の楽しさや切なさを知っていく・・・という素直な恋愛モノ。

主人公はどんどんかわいくなっていくし、大学生のアルバイトくんとは一回り歳が離れているのに、彼がとてもしっかりしていてかっこいいとか、同じビルの別会社の社長(こちらは主人公より年上でかっこいい)に片思いされたりと・・・現実的にはありえない展開、ということでインターネット上では酷評されてもいるようだった。

でも私は素直に泣けたなぁ、主人公の彼の優しさや態度、言葉に。
(ん?!mid30'sでそんな幻想で泣いていてはいけない?!)

恋愛マンガって、たまに読むと新鮮だし、意外と泣けると思います
たまにそういう気分に浸るのもいいですよ~


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06.29
おふろカフェ。

暖炉があって、ソファに寝転べて、ハンモックがつりさがっていて、マッサージを受けることができ、カフェご飯が食べられ、マンガやインターネットが見放題、リラックスできる椅子に横になってテレビ見放題、大浴場や露天風呂、サウナがあって、宿泊もできてしまう・・・そんな夢のような場所へ行ってきました。気を付けないとそのまま ”ダラリ星人” か何かになってしまいそうな危険レベル。

全体的に清潔感のある新しい館内
photo 1

黒いのが暖炉。冬はさらに雰囲気良さそうだ
photo 3

カフェスペースが広がる
photo 2

カフェスペース横の通路。 どこのペンション!?
photo 5

おしゃれなカフェメニューや、ファミレス系メニューが豊富
photo 3 (1)

マッサージメニューもたくさんありました
photo 4 (1)

3時間くらいで出るだろうと思っていたけど、あっというまに5時間以上経っていた。しかもそのうちのほとんどをマンガを読んで過ごし、お風呂には少ししか入らなかった。
ちょっと遠いので日帰り旅行気分だが、これで1,260円(タオル・館内着込)はお得だと思う。
次は平日に朝から行って、そのまま泊まってしまいたい!!

雑誌も本当に豊富!
photo 1 (1)

男女向けともにたくさん
photo 2 (1)

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おふろcafe utatane
〒331-0815
埼玉県さいたま市北区大成町4丁目179-3
tel: 048-856-9899


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06.28
とうこさんとのスカイプお茶会で一緒だった方が、私がアメリカで住んでいた町の近く(と言っても車で6時間ほどかかります)に住んでいらっしゃったことがわかり、(しかも住んでいた年も1年かぶっていた)親近感がわきました

私が住んでいたのはミズーリ州セントルイス。(正確にはセントルイス郡のほう)

このとおり、関東地方と比べても、緯度は大差ないように見えるのですが
photo.png

夏には21時くらいでもこの程度の明るさで

(c) .foto project


日が完全に落ちるのは22時頃。子ども心に夏は何だか嬉しかったな。
そう、以前の記事でこの町で北極光が見えたことも書いたとおり、関東に比べてずいぶん北にあるかのように感じますね。

東京 N35°41′ 
セントルイス N38° 4'


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06.28
とうこさんとのスカイプお茶会に参加しました!人生2度目のスカイプお茶会でした。

この日は、ごく最近組織から離れ、ご自身の力で歩み始められたとうこさんを囲む会、でした。参加者は女性が5名。

私はというと、しつこいくらい、「発信について」食いついて質問してしまいました。
山口さんにも、『別に悪いこと書いているわけじゃないんだから(SNSにブログを)公開しちゃえばいいのに』と言われてしまったのですが、やはり躊躇してしまう私です。

ここでも繰り返し出てくるのが
『とうこさんには絵、山口さんにはコーチング、という明らかに人のためになるコンテンツがあるのでブログを発信してもいい。でも、私には何もない・・・ ただの日記だもの・・・。』 という気持ちでした。
「人の役に立つ内容でないと発信してはいけない」くらいの強い気持ちが抜けません。
もう少し掘り下げると、読んでくださった方が「へー!」とか「読んで良かった!」と思ってもらえるような内容に、自分のブログの内容が達していないと思っているんですね。
それともう一つ、「そんな役に立たない内容を発信して、それを人に読まれて『なんだコレ』 とあきれられるのが怖い」 そう、それが1番大きいです。

自分では楽しんで書けている一方で、人をも楽しませる内容にはなっていない、達していない。
そんな内容を人様の目に触れさせるのは恐れ多い。怖い。

話がそれてしまいましたが、とうこさんの決断は勇気あるものだな、と思いつつ、心の中で 「でも少しでも収入につながるものがあれば、私だって・・・」 と思ってしまう部分があるのです。
けれど、とうこさんのブログを拝見すると、2011年から始められています。当時は全くの趣味でブログに絵を載せていらっしゃったとのこと。それから3年で、今がある。

だから、つい先月ブログを開設した自分が、すぐに私もそうなりたい!と願ったところでそうなれるわけではないのですね。
それにしても今から3年後なんて、急がば回れとは言うけれど、ずいぶんと先で気が遠くなりそうだ。。。




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06.27
アメリカの小学校時代、「Fundraising」というイベントがあった。
何をしたのかというと、小学生が、近所の家々を渡り歩いてパンフレットを見せながら、
「ファンドレイジングをしているので、何か買ってくれませんか?」というようなことを聞いて回るのだ。

当時小学生だった私は、何が何だかわからないまま、学校のイベントの1つとして真面目に取り組んでいた。
いや、結構みんな真面目に取り組んでいたと思う。
何を売ったかと言うと、主に食品・・・チョコレート、クッキー、ハムとか。。。もう20年以上前のことなので記憶があいまいだが、わりと長持ちのする食品が主であったと思う。

すごい売り上げを上げる子たちは学校で表彰されたりするのだが、つまり家族や親せきが山ほど買っているわけだ。
うらやましくて私も頑張ったけど、さほど売り上げは上げられず。

これがどういう仕組みになっているのかはいまだにわからないが、生徒たちに販売させた商品の売上の一部が学校に入るか何かなのだろう。当時「Fundraising」の意味すらわからずやっていたのだ。

学校のための資金集めとして、小学生に訪問販売をさせる。(しかも公立校)
日本では見られない光景ですよね?
これをみんなゲーム感覚で楽しんでやっているのだから、恐るべしアメリカ。



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06.26
好きなことを思い出していくために書くシリーズ。

字を書くことが好きだ。
最近は字を書くことからすっかり遠ざかってしまい、いざ書こうとすると漢字が思い浮かばなくて携帯で打たなくてはならないことも増えた。

アメリカ在住時、日本の通信教育を受講していた。毎月教材と共に届く付録のような冊子があり、その中に文通相手募集のコーナーがあった。毎月楽しみに見ていた私は、あるとき思いきって自ら文通相手募集コーナーに投稿した。

世界中に住んでいる同年代の子たちから手紙が届く!
それはそれは嬉しかった。一時期何人と同時進行で文通していただろうか?5人くらい?もっと?
1番長く続いた子はオーストラリアに住んでいた子で、私の2倍くらいの期間海外に滞在していたにも関わらず、帰国後は一発で国立大学の医学部に入学した才女だった。
残念ながら今では年賀状のやりとりのみとなってしまったが。。。

そのほか、懐かしの「日ペンの美子ちゃん」を始め、通信のペン習字講座には何度か手を出しては途中で挫折を繰り返した。公文式のペン習字講座に体験学習に行ったこともあった。
最近は「美文字」関連の独学用練習帳も販売されているので、そういったものを購入もした。

なかなか続かないのだが、きれいな文字はいつでも憧れだ。

好きな順でいうと、手紙・文字(メール)で伝える>対面で話す>電話で話す の順だと思う。
手紙や文字(メール)だと、一方的になってしまうので、会話とは言えないだろうか?
自分にとっては、よく考えながら綴ることができるので、1番好きな方法だ。
また、相手が強気なタイプの場合、対面や電話だと押され気味になってあまり自分が発言できなくなってしまうので、そんなときも文字であれば押されず対応できると思うのだ。

中学の頃は友人数人と交換日記をしていたし、授業中手紙を書いて、凝った折り方で折って回したりもした。
 
・・・そんなことから、「文字を綴る」発信方法のブログも好きなんだろうな、と思う。






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06.25
「音楽と美術、どっちが好き?」
断然音楽だ。
特に歌うことが大好きで、かれこれ一人カラオケ歴は10年ほどになる。
当時は「一人カラオケ」なんて言葉もなかったと思うし、「ひとりでカラオケに行く」と言うと、たいてい「えええっ!!」とヒかれるものだ。
でもそのヒかれる感じがちょっと面白くて、「一人カラオケに行く」ということはちょっとしたネタにしている。

振り返ってみると、幼少期から今までずっと歌うことが好きだった。
そんなに好きならと、合唱団の見学に行ったり、こちらのボーカルスクールに通ったりもした。結局引越に伴い、半年ほどで辞めることになってしまったが。

一人カラオケをしていて、自分にとって何が1番のポイントかということを考えながら歌ってみたところ、「音程」だということがわかった。

音程をはずさないことが1番大事。音程をはずさず歌えた時が1番気持ちがいい。
あとは、地声で歌えること。音程が高くて合唱の時に使うような裏声で出すはめになってしまうとやや残念。
だからか、低めの声の自分が選択する曲は男声の高めのトーンの曲を選択することが多い。
ゆず、ミスチル、スピッツ、B'z、WANDS(古い・・・)など。
普通の男声の曲だと今度は低すぎて出ないのだ。
(本当は女性らしくかわいい女声の歌が歌いたい!のだが

音程をはずさずかつ地声で歌えるなら、次に大切にしているのがいかに原曲に近く歌えるか、だ。
伸ばすところ、切るところ、盛り上がり、弾むように、など できるだけ原曲の歌い手が歌っているように歌いたい。

ちなみに、ボーカルスクールに通っていたときの課題曲は絢香の「みんな空の下」。
絢香は女声ボーカルの中でも歌いやすいほうだし、この曲の歌詞が好きで選んだが、高い部分には苦労した。
結局未完成のまま辞めることになってしまったな。。

一人カラオケの難関は
・受付
・飲み物を持ってきてくれるとき
・会計
の3つだと思っている。
受付と会計のとき、周りが団体ばかりだと居心地が悪い。それだけであきらめて帰ってしまったことは何度もある。
飲み物を持ってきてくれるときは、もちろん歌うのをやめる。

でも最近は一人カラオケ専用店などもできているくらい、認知度が上がっているので、
もし迷われている方がいらっしゃったらぜひ挑戦されてみることをお勧めしたい。
とてもすっきりしますよ!


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06.25

(c) .foto project


ずっと、今でも、他の人の持っているブログの題材 「写真」 「絵」 「旅 」「音楽」「ヒーリング」・・・etc. といったものがない自分に、何で自分には何にもないんだ? いやそんなことはない、何かあるはず、でも・・・それが何かわからない!ともがき続けている。

「○○が好きです」と一言で言える何かがほしい、「○○のことについてならずっとブログを書き続けられます」と言える何かがほしい。

ただ、何となく見えてきたのは、きっと私の場合、自分の探しているものは「○○」と一言で表現できるものではないようだ、ということだ。

当初このブログは、自分探検家などと言って体験・経験したことを紹介する?ような方針で始めたが、自分はあまり実体験のレポートを書くのは好きでない気がする。もっとこう、自分はこう思う、という考えの部分を書きたいのではないかと思う。


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06.23
ディズニーランド、ディズニーシー。

誰もが大好き、夢の国。。。

なのだが。
私にはディズニーランドの良さがわからず。
ランドにいたっては既に15年ほどご無沙汰しており、シーは去年初めて行った(しかもアフターシックスで)。
こんなこと言うと女子失格なのかなと思いつつ。。

第一に、並ぶのが苦手。
1時間待ちなんて無理。待てるのは10分まで。
できれば10分すら待ちたくない。
長い間並んで待って乗るなら、閑散とした遊園地で待たずにがんがん乗ったほうがいい、というのが私の長い間の考えです。

レストランなんかもそうですね。
並ぶなら、予約するか、そこまで美味しくなくても並ばないお店に行きたい。。。

職場でもそうです。
職場は5階にありますが、エレベーターが来るのを待っていられません。
少しでも自分の足で一歩でも先にゴールに向かって踏み出していたい。
なんていうとかっこいいですが、やはり単に待てないんです。
待っているなら体を動かして前に進んだほうがいい。
例えそっちのほうが疲れる方法だとしても。
何もせずにエレベーターが来るのをただ待っているだけという その時間が。
待ちきれないのです。

一歩一歩でも、前へ前へ!





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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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