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08.17
現職に入社する前、「英語力を活かしたい」と思っての転職だったため、それはそれは頑張ったものだ。
普通に勤めながら転職活動をし、その合間をぬってビジネス英文メールの講座や英会話講座などを同時進行で進めていた。 

当時、クチコミ評価などを元に、複数のSkype英会話講座の体験レッスンなどをはしごした。
現職に勤め始めると、毎日が英会話レッスンのようなものだったので、自然とSkype英会話からは遠ざかっていた。

しかし、昨年マイナー異動をしたら、上司も同僚も日本人で、英語を使う機会が激減した(と感じた)。
が、それでもメールは毎日たくさん英語で書いているし、会話もゼロではなかったので、何となーくここまで来てしまった。

今週は2つの英語を使っての重要な会議があり、発言もきっと求められるため、今さらながらSkype英会話を再受講し始めた。
今回は(も)何度かお世話になっているレアジョブ英会話。月8回で4,200円というコースだ。1回25分といえど、平日受講はさすがに厳しい。

久しぶりにSkype英会話を終えて・・・・えっ 我ながら、ぺらぺらなんですけど・・・
現職に転職する前のSkype英会話では、なかなか言いたいことが英語で出てこずに、よくつまってしまい、また、講義を終えた後は脳みそフル回転といった感じでぐったりだった。

しかし今日は全然疲れなかったし、普通に会話のキャッチボールができたし、つまることもあったけど、とーーってもスムーズだった! 帰国して20年程、英語力キープになるようなことを何もしてこなかったけど、この2年弱で英語環境に戻ったら、やっぱりだいぶ英語が戻ってきていたんだ!

それがすごく実感できて、とても嬉しかった
それでも会社では周りのペラペラな人と自分を比べては落ち込み、なるべく外国人と目を合わせないようにするなど、超消極的な態度をとってしまっているのだが・・・。

外国語は筋肉のようなものだと聞いたことがある。
使わないとなまってしまう。
週末は全く使わないので、これでしばらく行こうと思う。
今週の会議に少しでも役立ちますように!



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08.17
私の出身県と現住居のある県の代表が2校とも初戦敗退。


(c) .foto project


中学・高校と文化部で、プロ野球もいまだにセ・リーグとパ・リーグの違いさえあやふやな私が、なぜか高校野球だけはずっと気にかかる存在です。特に夏の甲子園。

高校の頃所属していた吹奏楽部では、野球部を応援するため、夏の地方予選前になると午前中の授業の間の休み時間中に 「早弁」 をして昼食を済ませ、昼休みは楽器を持ってグラウンドに出て、練習。
応援団は野球部の後輩たちとラグビー部にて編成されていました。

いざ試合となると、かんかん照りの元、学ランを着て応援をする応援団には申し訳ないですが、
演奏するほうも大変。高温で音程がずれてしまうし、あわや熱中症かという事態に陥ったことも。

そんな風に一般の生徒よりは少しだけ近くで野球部を応援した経験からでしょうか。
大学時代は緑の公衆電話から地方大会の結果速報が聞けるダイヤルに電話し、結果をチェック。
大学時代も社会人になってからも、行けるときは母校の応援に球場へ。

プロ野球と違って、負けたら次はない。
だからでしょうか、必死さ、ドキドキ感、気持ちの入り方が違う気がしてしまうんです。
今年はどこが頂点に?!




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08.14
自分で自分のことを「繊細」と認めるなんて、おこがましい?

(c) .foto project


私もそう思って、毎日読んでいるとうこさんのブログで「繊細さんのリンク集を作っている」という募集を見ても、数日申し込めないでいたのです。

で、2日くらい経ってから、えいやっと申し込みまして、こちらに仲間入りさせてもらいました : 繊細さんリンク集

面白かったのは、私がブックマークして毎日読んでいるブロガーさんのブログが軒並みリンクに載っていること
まぁ、皆さんつながっていらっしゃるので当たり前っちゃぁ当たり前かもしれませんが。

とうこさんの「繊細さん募集」記事内にあったチェックリストで、私が当てはまると思うもの:

□いろんなことを感じる(感受性が豊か)
□いろんなことを考える。思う
□ひとりの時間を大切にする
□表現することが、好き(歌ったり、作ったり、描いたり、ブログを書いたり)

□音楽や、美術など、芸術に心惹かれる。涙が出る。
□店員さんが笑顔だったり優しいと、嬉しい

□自然が好き
□空をみるのが好き
□のんびり過ごすのが好き
□ざわざわしたカフェより、ほっこりできるカフェが好き

□ひとに優しい
□ひとの気持ちに、よく気がつく
□わかりあいたい
□大勢の場所より、少人数 or 1対1で話す方が好き

□ものごとの変化によく気がつく
□変わっているね、と言われる

□たたかい は苦手
□ガツガツしている人は(ちょっと・かなり)苦手
□ドライな対応をされると、しょんぼりする

--------------------------------------------
うーん、結構な確率で当てはまっている。

また、「わたしが感じていることですが、繊細さんは「素で」対応が丁寧で優しいです。」ととうこさんが書いていらっしゃいましたが、これも当てはまる。
社会人になってから、「丁寧」と言われることはわりとあったと思う。
上司に「そこまでやらなくてもって思うくらい(丁寧)にやってる」と言われたことも。
それで、「丁寧なのって、ダメなんだ。時間かかるし、効率が大切な会社での仕事において、丁寧さってきっと求められないんだ」って、思っていました。

強い人から見たら、ただの気弱な人なのかもしれないね。
確かに、もう少し自分のことも大切にしないとなって思ってる。繊細?なところも持ち合わせたままでね。


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08.13
宿の予約が完了した。
うきうき わくわく

宿なり、交通手段なり、何かしら「予約」を済ませると、一気に旅が現実味を帯びてくる。
新幹線に乗り込むとき、そして列車が発車するときのわくわく感が蘇る・・・。

今回予約をしたのはかねてより気になっていた
道中庵ユースホステル
ユースホステルのランクを示すサクラマークが4つだし、外国人の宿泊客も多いという。

トリップアドバイザーからのクチコミピックアップ

「外見は古民家のような感じだけれど、中はとても綺麗で、風情があり、過ごしやすかったです。YHというと二段ベッドが複数並んでいるイメージがありますが、畳に布団を敷いて寝る方式なので、まるで旅館のようです。風呂も普通の風呂ではなく小さな温泉のようでした。」

「平成三年に仙台市都市景観賞(歴史文化部門)を受賞したそうで、それもそのはず、旅館に来たような気分にさせられ、しかもユースホステルなので安く泊まれるというお得感で贅沢な気分にさせられ嬉しくなります。
お風呂も手は抜かず木がふんだんに使われていて癒されます。旅館のような良さを持ちながらも他の旅行客との交流も有ります。現在夕食は当分の間提供なしとの事ですが他の旅人は優しく、談話室や朝食の時に声を掛けてみて下さい。きっと、旅の楽しさにかきたてられ旅のヒントが沢山生まれることでしょう。」

うっわー、早く行きたいな!
ここは(いまどき)宿のHPもないようで、電話で予約。
ペアレントさんのおじさんが丁寧に駅から宿までの道のりやチェックイン時刻などを教えてくれた。今はネットで何でも調べられるし、知ってるよ~と思ったけど、遮らずに最後までありがたく聞きました

その日はコンサートがあるので、少し遅くまでざわざわするかもしれませんとのこと。
と言っても日付が変わる前までとのことで、それくらいなら問題なし!
ペアレントさんのおじさんのきめ細かな優しさに、『これこれ、私もこんな風にお客様に接したいんだよなー』と思ってしまいました。

そう、本来の私は接客が好きなのです。
カジュアルなのでなく、心を込めた、あたたかくて上品な感じの接客


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08.12
おおかみこどもの雨と雪をDVDで観ました。

なぜ今?の理由としては、最近流れていた “サントリー 南アルプスの天然水” のCM曲が好きだとSNSで流したところ、あれは本映画のサウンドトラックの中の曲だと教えてもらったからです。

感想としては、
・とにかくアニメーションがキレイ!自然が美しい
・幼い頃の雪と雨がかわいい、和む
・花がいいお母さん♫
・旦那さんを愛し、また愛され、ささやかだけどあたたかい家庭、がうらやましい

といったところでしょうか。
箇条書きにしてしまうと何とも味気ないのですが…。

レビューを読むと批判的な意見ももちろん多く、むしろ好意的なレビューのほうが少なかったような?

でも私は終わってからまたDVDを少し観たり、YouTubeで動画を再生したりと、なかなかハマってしまいましたよ。

あの家族が住んでいたような山奥に住める勇気はないけれど…南アルプスの天然水のCMのような、緑あふれる清流の元に住んでみたいなぁ。

また、特に印象的だったのが姉弟の死闘とも言えるほどの大げんか。彼らはこの時点で生き方がすっぱりと二手に分かれ、お互いを主張し、他方を認めようとしません。また、恐らくこれまで弟に負けたことがないであろう姉が弟にコテンパンにやられてしまう。

自分もまた、姉弟の兄弟構成ゆえ、共感せずにはいられませんでした。
私と弟も、死闘を繰り広げたことがあったんです。さすがに弟の力にはかなわず、最終的には警察を呼ぶ事態にまで発展してしまいました。

こんなおおごとになった発端は、私が弟に貸したスキー用ゴーグルを、弟が壊したまま返し、謝罪の言葉がなかったことをなじった、という非常にちょっとした姉弟口喧嘩だったのですが。

…私はずっとずっと弟を虐げてきていたんです。あなたは私に絶っっ対かなわない、親もあなたより私に関心がある、あなたは私よりも劣っている、というのを無意識的に弟に刷り込んでいました。小さい頃は年の離れた弟が私に歯が立たないのをいいことに(?)コテンパンにしていました。

だからでしょう、死闘の末、母に “弟は私にかなりのコンプレックスがあるので、挑発するようなことはしてくれるな、私に何かあっては困る” 、と強く言い聞かせられました。
死闘を繰り広げたのは私が大学生で弟が高校生の頃。今では離れて暮らしていることもあり、あまり接触はしていませんが、仲がいいわけでも悪いわけでもなく、当たり障りなく接しているといった感じです。
彼の心の奥底には、初めての子、初めての孫、初めての姪として家族親族から可愛がられ、優等生を絵に描いたようだった子供時代の私に対する深い憎しみ、コンプレックスがあるのかもしれません。

映画の話から姉弟の関係について脱線してしまいましたが、一方で現実味のない家族と批評されてもいる中で、私は純粋に、こんなあたたかな家庭があったら、いいなぁと心があたたまった作品でした。




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08.11
鎌倉にある鶴岡八幡宮の『ぼんぼり祭り』へ行ってきました。

ぼんぼり祭りとは…
ぼんぼり祭は、毎年8月に立秋の前日から9日までの3日間行われる、鎌倉の夏の風物詩ともいえるお祭です。

境内には鎌倉在住の文化人をはじめ各界の著名人に揮毫いただいた書画約400点がぼんぼりに仕立てられ、参道に並びます。 夕刻になるとぼんぼりに灯りがともされ、境内は夜まで賑わいます。




着いたばかりの頃はまだ明るく、ただの紙の灯篭のような印象だったぼんぼり達が、18時半に一斉に点灯され、徐々に日が沈むと、雰囲気は一変。



ぼんやりと柔らかな、ゆらゆら揺れる光を発し始めました。このぼんぼり、一人一人個性溢れる絵が描かれているんです。

特にテンションが上がったのがこちら、折原みとさんのぼんぼり。


他にも同世代とおぼしき女性が、『あー!折原みとだって、懐かしいー!』と言っていました。私自身、中学生の頃、折原みとさんの優しい小説や漫画がとても好きでした。


その他のぼんぼりを少しおすそ分け。







19時からは姉妹による箏曲の演奏も始まり、台風の影響による涼しい夏の夜は過ぎていくのでした。
雰囲気、良かったなぁ。


鶴岡八幡宮
神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31
TEL:0467-22-0315


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08.08

(c) .foto project


公共の場で、品のない話を大声でするのが嫌いだ。
いたたまれない気持ちになる。

下ネタっていうのだろうか、そういうのを大声で何度も何度も繰り返して、笑って。
恥ずかしくないのかって思ってしまう。
もう中高生ではない、全員30を超えたオトナだ。

公共の場、レストランしかもそれなりに混雑した有名店で、そういった話題をされると困る。
最初はちょっと合わせて笑顔を作るが、あまり長引くと顔がひきつってきて、
そのうち明らかに話題に入っていない感じになる。
穴があったら入りたい、この人たちと同じだと思われたくない、と思ってしまう。

飲食店では、楽しく飲食をすることが目的の、不特定多数の人が集まっている。
それなのに、そういった言葉を連発されたら、私がほかのお客だったら結構ぎょっとしてしまう。
何なのあの人たち、下品だなぁ、雰囲気壊すなぁ、と感じるだろう。

誰かの家に集まってそういった話をするなら一向に構わないのだが、公共の場でそういった話はやめてほしい。。
私以外の全員がノリノリで笑いながら話していたのにも驚いたが。
確かに私は昔からそういったことにはノリが悪いと言われてきたっけ。
そんなに周りを気にするな、と。

確かに私は周りを気にし過ぎの傾向にあるが、これに関しては大きく誤ってはいないと思うのだ。
公共の場で周囲を不快にするのはよくない。



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08.08

(c) .foto project


あまり深く話したことがない人限定だが、

「お父さん・お母さんに愛されて、大切に育れられたんだろうね」
「温室育ち」


といった言葉を掛けられることがある。

そう言われると、天邪鬼が発動し、心の中で

「フッ、そんなことないのに。」
「びっくりするだろうなー、小さい頃から父が母を殴ったり蹴ったり罵倒したりするのを目の当たりにして育ってきたっていうのに。」
「私にとって(父のいる)自宅は緊張の場でしかなかったのに」


そんな思いがむくむく湧き上がってくる。

ちょっと距離が近ければ実際そういった過去を話してしまうこともある。
「違うの違うの、そんな温室育ちなんかじゃないの」と。
たいていは笑って「そうですか?」と流してしまうけれど。


一方で、「両親に愛されて育った」「温室育ち」と聞いて私がイメージする人物像はというと。

ほんわかあたたかい感じ
いつも穏やかな笑顔
優しい雰囲気
品がある


そんなところだろうか。

万が一万が一、私がそう見えるときがあるのだとしたら。
それはいいことなので、一生懸命否定したり、心の中で皮肉な態度をとらなくてもいいのではないか。
あたたかく優しく見えるのだとしたら、それは「ありがとう」って受け留めればいいのではないか。

もしくは、両親の仲は悪かったし、家庭内の雰囲気も決して良いものではなかったけれど、
もしかして両親には愛されて大切に育ててもらったのだとしたら。
そう考えてみたら。
うーん、ちょっと涙出る。
その結果が「愛されて育ったように見える」「温室育ちに見える」私なのだとしたら。
これは新しい発見だ。そんな風に考えたことなかったから。

いずれにせよ、人にはそれぞれの過去がある。
そんな風に見えなーいって言われても。
だから、私がいつもうらやましく思っている周りの人たちにだって、私にはわからない過去や痛みがあるのだということ、忘れないようにいたい。


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08.05
吉祥寺にある ハンモックカフェ マヒカマノ 

「マヒカマノはハンモックのショールームを兼ねており、 客席がハンモックのカフェです。

豆の焙煎からこだわったオリジナルコーヒーやハーブティ、

野菜を中心とした体に優しいお食事やスイーツをご用意しています。」


ですってですってーーー
こちら、いつものトリッピースの企画で知ったのですが、ただでさえ混んでそうなのに、大人数で行ったらさらに混みそうと思って、プライベートで行ってみたいと思っています。

また、SNSで参加者募って3~4人で行ってみたいなー!!
店長がフレンチブルドッグっていうところも、私のツボをぐいぐい押してきます



ハンモックカフェ マヒカマノ
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-1 サンパレス1F
[日] 12:00~20:00 19:00(LO)
[月~土]  12:00~22:00 21:00(LO)


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08.04
2012年5月公開だった、実写版 「宇宙兄弟」
予告編:http://www.youtube.com/watch?v=3L9bORybWiw

ちょうど私が暗黒時代から抜け出てこようとしている時期で、穴底から上へ上へと這い上がっていた時期だった。
とても久しぶりに 「横浜ムービル」 で映画を観たので、よく覚えている。

ネットで調べると、原作が好きな方にはかなり不評な映画のようなので、何だか言いにくいが、私はこの映画を観終わって外に出てきたとき、ものすごい爽快感と、高揚感をもったことを覚えている。
(そして、岡田将生くんかっこいいと思った)

また、主題歌 Coldplay の「Every Teardrop is a Waterfall」抜きにしては語れない!
この曲がなければ私の爽快感や高揚感はなかったと言っても過言ではない。
今でも前向きになれる、元気が出る曲の1つだ!

映画の何が良かったの?と聞かれてもはっきり 「ここ!」 とは言えないのだけど、とにかく映画が終わった時にすっきりしたし、「よーし、やるぞー!」という気持ちを持てたことが、あのときの私には大きかったのだ。

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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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