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08.31
アクションやサスペンス、ホラーが苦手なため、観る映画は感動ものかラブコメや恋愛もの一辺倒。
最近ではもっぱら邦画ばかりだな。

マンガ原作作品、どうかなと思いつつ観てきました 「ホットロード


とにかく懐かしい~!!
現役で(?)ホットロードを読んだのは中学のときかな?古本屋で買ってそろえた気がする。
紡木たくさんの作品って失礼だけどあまり絵が好みでない。
目が小さいし、全体的に線が細くて淡くて。
紡木たくさん作品なら、私は「ホットロード」より「瞬きもせず」派。

こちらも全巻そろえたな~。
今となっては両方どんな話か忘れちゃったけど

さてさて、映画ですが。私の故郷、神奈川県が舞台
たったそれだけでテンションUP!!

国道134号、江の島、横浜高島屋・・・ 私自身にもたくさんの思い出がある場所が出てきて。
「ホットロード」って湘南が舞台だったんだなぁ・・かんっぜんに忘れてた。

能年玲奈が主人公かぁ・・なんか雰囲気違うなぁとか、木村佳乃がもうこんな大きい子の母役やるんだぁ・・・などと思いながら観ていると。
中学の制服のスカートの丈が長いことにこれまた親近感

社会人になってから、中学の頃、スカートは丈を伸ばすのが流行ってたっていうと、「えっ?」って言われてたので、この映画で中学生のスカートが長いのを見て、『そうそうそう!そうだよね!』と。
もしかしてあれって神奈川県の流行りだったのかな?

中学の頃は、自分でスカートの丈をぎりぎりまで下ろし、その反対でベストは丈を詰めて短くする。
リボンは鉛筆で端を押し込んで長さを短くして、靴はスニーカー。キャンバスのコンバースのワンスターか何かが流行ってたかな?もうおぼろげ。


最近の若い世代が見てもさっぱりワケのわからない世界なんじゃないだろうか。
「ホットロード」というマンガ自体、私より少し上の世代がどんぴしゃだと思うしね。

携帯はない。外では緑の公衆電話からかける。固定電話はコード付き。暴走族。

暴走族って今いるの?私が小・中学生くらいの頃は高速を走っているのが夜聞こえたけど。

カップルでいっても男性のほうはあまり楽しめないと思う。
原作世代の女性向け映画だと思う・・・。


ハルヤマ役のJ Soul Brothersの子はカッコ良かった。表情で語ってた。
トオル役の鈴木亮平もカッコ良かった。

ハルヤマの
「おまえよぉ、俺がいないと何にも出来ない女になるな。俺なんかいつでも捨てれる女になれ。そんでも俺が追いかけたくなるような女になれ(?だったかな?ちょっとおぼろげ)
のセリフはイイ
そうだよねそうだよねー、男性からしたらそうだよね~。「あなたがいないとダメなの~」なんて泣かれた日にゃドン引きだよね。つかめそうでつかめないくらいがいいんだよね。

それにしても、ハルヤマ、和希の家に不法侵入し過ぎじゃない?上映中、何度かつっこみそうになってしまったよ。『えっ、なんであなた家の中にいるの?』と。

暴走族もいなくなったし、男性も女性も無難に生きている人が増えたのかな。
悪いことする人が減ったのはいいけど、それと同時にアツイ人も減ったような。
何かのために一生懸命、本気で怒ったり泣いたり。
そういうのって精神的にどっと疲れるから、毎日穏やかににこやかに過ごせてたらいいねっていうのもあるけど
何かにアツく(本気に)なれると人生に対する真剣度や充実度が増す気がする。

ストーリー自体は「ふーん」という感じでほぼ泣けもせず終わってしまったけど、懐かしい気持ちにさせてくれた映画でした。映画の狙いどおりかな?

主題歌の尾崎豊の「Oh My Little Girl」は昔の月9、「この世の果て」の主題歌というイメージのほうが強いな。


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08.31
心理セラピストの杉田隆史さんに会っていただきました。

きっかけはこちらにあるとおり、あまりにも「自分のこと?!」というような内容が杉田さんのブログに書いてあったため、お会いしてみたくなったのだ。

いただいたのは30分という限られた時間なのに対し、私の抱えている問題や疑問が幅広く、どう話していいものやらと、たびたび口をつぐんでしまった。

ただ、この30分の中ではっとしたことがいくつかあった。

・私が求めているのは感情の部分?
 今までしてきた仕事の中で1番楽しったのは派遣コーディネーターの仕事。毎日たくさんの人に会って、その中で何人かのスタッフさんは自分の担当となり、何度か電話などで対話を重ねていくうちに信頼関係が築かれていき、自分がその会社を辞めるとき、スタッフさんからプレゼントやメッセージをいただいことが嬉しかったこと。
今の人事の仕事は「人に関わる・人のために働ける」仕事として選んだけど、ちょっと的外れ?

例えば洋服が好きな人がショップ店員になったところでメインの仕事は販売。その人がいくら服が好きでも販売が苦痛であれば、楽しいとは思えない。

私が楽しいと感じるのは人とのふれあいの部分、心を通わせられるようになったと感じられた瞬間の喜び。

・やりたい仕事がわからない、なんてことはありえない?
 レストランに行って何が食べたいかわからない、なんてことあります?
だから、何がしたいかわからない、どんな仕事がしたいかわからないっていうこともないのだ、という話。

これは、レストランでは「メニュー」という決まったものの中から選択するので、選択肢が少ない分、選ぶのは簡単であると思う。
ただ、仕事となると、既存の仕事以外にも自分で作り出したりもできるし、何より世の中に山ほどある仕事(同じ職種でも会社・部署によって千差万別)からどれがやりたいかというのは選択が難しい。

・やりたいと思うことなら悩む前にやっている
 やりたいかどうかわからない。勇気が出ない。失敗したら・・・。
そんなことを言っている前に、本当にやりたいことだったら既に着手している。
確かに。

・のんびりしたい

 以前こちらの記事でも書いたけど、基本あくせく過ごすのではなく、のんびり生きたい。
自分の体を労り、季節や風を感じたり。どうしても会社勤めだと、あくせくあくせく、毎日追われて神経使って疲れてしまう。
のーんびり、生きたいなぁ。

ということで、この中でも、「人との関わりが大切」と「のんびり」は今日気付いた2大キーワードだと思っている。




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08.30
リコーダー教室の体験レッスンに行ってきました。

端っこで見学させてもらったり、少し一緒に演奏できるくらいかな?と想像していたところ、約10人ほどの生徒さんにまじって最前列の先生の前の席に座ることに

恐縮でしたが、おかげさまで先生の指揮がよく見え、指導も受けることができ、良かったです。
アルトリコーダー歴は、中学生のときと、2年前に地域のリコーダー講座を3か月ほど受講していただけでしたので、運指が危うく、とくにフラットやシャープが付くともうアウトでした。
隣りの方が譜面を見せてくださり、今どこかっていうのを指で指示してくださったりととても親切にしてくださって、嬉しかった

今回はバス・テノール・アルト・ソプラノと4種のリコーダーがそろっていて、それだけでも圧巻なのですが、その音が融合したときの感動と言ったら!
私はもう少しで涙が出そうでした
なんてきれいなんだろう、って。

体験レッスン後はアンケートに答えるのですが、これまでやってきた楽器を書く欄があり、いろいろやってきたんだなぁ、これだけやってきたということは、やっぱり自分は音楽が好きなんだろうなぁ、と改めて思いました。

小3~小4 バイオリン
小4~中1 ピアノ
小5~中3 B♭クラリネット
高1~高3 バスクラリネット

バイオリンはアメリカ時代で、日本でいうリコーダーみたいなものです。
クラス全員がレンタル楽器で音楽の授業とは別に、バイオリンを習っていました。
小5から管楽器も選択でき、バイオリンを継続する生徒と私のように管楽器に移行した生徒に別れました。
当時、クラシックばかり(だった)バイオリンに比べ、小学校の吹奏楽部が楽しそうな曲を演奏していたんです。
それで、管楽器に移行しました。

歌を歌うのも楽器を弾くのも両方好きだけど、残念ながらどっちにも踏み出せず宙ぶらりんな状態が長く続いています。





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08.28
生まれて初めて靴をオーダーした人形町のパンプスサロン、アンド・ステディさんに2足目をオーダー、これが完成品ですっ!

これでAAA幅ですよ~。

黒いパンプスがほしくて。
中が黒でないのも大きなポイント!
外が黒だと中も黒の傾向が強いけど、中が黒だと雨の時にストッキングなどに色が付いちゃうから、嫌いなんです。だから、こんな風に中が白いのは理想的!


今回のは、つま先部分がキルティング風になっていて、かわいい

黒スムース✖︎黒スムース、淋しい見た目になったかなと思ったけど、アンド・ステディの小野崎さんにもかわいいですよと褒められ、テンションUP


1足目と並べての写真



1足目は、足入れ時にそのあまりのきつさにびっくり仰天したけれど、それで慣れたのか、今回のは全く驚きはなく、すぽっと履けました。小野崎さんには、足がしまってきたのかもしれません、と。そうであれば、足本来の形に戻りつつあるということで、嬉しいな。

1足目は私の歩行の癖を矯正すべく、がっっつりとインソールを入れてもらっているんだけど、今回は無し。また問題が出て来たら、インソールを検討することに。インソール入れてもらうだけで、➕8,000かかっちゃうから、なんて良心的!

4.7cmヒールは、160cm後半の私には少し高いので、3cmヒールが理想だけど、それを差し引いても、歩きやすくかわいいパンプスが手に入って大満足です。

アンド・ステディさんでは秋冬に向けたブーツも制作中!楽しみですね。



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08.28
専業主夫。

最近、西島秀俊のCMでも見かけるけど…実際私の周りにはいないのだけど、きっとどこかにはいらっしゃるんだよ…ね?

私は昔から、男の人に養ってもらうっていう考えがしっくりこなかった。
だから、好きなことを仕事にして楽しそうにしてる人に出会って、わぁ、いいな🎶って思っても、『ダンナが稼いでくれるので、私は好きなことを…』なんて言っているのを聞くと、がっかりしてしまう。

なぜ、男性は一生生活費を稼ぎ続けなければならなくて、女性は男性にお世話になるのはOKなのに、逆はあまり浸透していないのか?
男性だって、俺もう働くの疲れちゃったから、彼女に養ってもらおって思って結婚、ってないのかな?
性差はあれど、同じ人間なんだから、男性だって会社勤め疲れちゃうってことだってあるでしょ。

なんで女の人はそれができて、男の人はできないのかな?常々不公平だなって思っている。

昔から男性は外で狩りをして、女性は家で子供を育てていたから?それが昔からの人間の在り方だから? そうかな?もう、そんなのどんどん崩れてきちゃってるんじゃないのかな。

これからは、性別に関係なく、男性でも女性を頼ってよくなればいいのに。

私は、お互いが自立した関係を望むけどね。持ちつ持たれつ…な。




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08.25
大学時代、大好きだった マイリトルラバー。(えぇ、古いです)

その後、社会人になったあとで出てきたセルフカバーアルバム、"organic" がいい。

心が洗われるとはこのことか。

一番好きなのが "evergreen"


誰もが痛み抱いて 迷いも消えなくて
この地球は淋しさ溢れていて 何を求めてる




この曲くらいのテンポで、毎日を過ごせたらなぁと思うのだ。
これくらい丁寧に、穏やかに、伸びやかに。

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08.24
最近少女マンガをよく読んでいる。


(c) .foto project


なぜかというと、休日は自己研鑽のために使うもの、という概念を覆すべく、自分の好きなように過ごす訓練?をしているのだ。

なんて。
訓練、としたのは、「自分のスキルアップにつながることをしない休日はダメ」という考えが根強く私の中にあるので、それに抵抗するためである。

好きなことをしたり、ぼーっとしたり、だらだらしたり、昼寝したり。
そんな休日ももちろんあったことはあったのだが、1日の終わりに必ず罪悪感を感じていた。
何のみにもならない過ごし方をしてしまった、と自分を責めてきた。

それで、最近は予定をあまり入れず、休みの日は家にこもってDVDを観たりマンガを読んでゴロゴロしてみている。
それで、それをよしとする。罪悪感を感じない。



面白いもので、マンガは定期的にはまる時期がある。
「ふんっ、高校生が主役のマンガなんか読んだって感情移入できるか!」と思ってしまう時期と、今のようにたくさん読んでは涙を流せる時期。

ここ最近のお気に入りは咲坂伊緒さんの「ストロボ・エッジ」と椎名軽穂さんの「君に届け」。後者は今も読書中。
両方とも「胸キュンマンガ」と検索したら必ずランクインしてくる作品だ。
Mid30’sにもなって「胸キュン」なんて書くのも恥ずかしいが、これがどうして泣けるのだ。

少女マンガといえど、恋愛だけでなく友情も描かれていて、すごく感情を揺さぶられる。
・・・そうだ、最近感情が動かなくてつまらないと思っていたから、これで心が疑似体験して喜んでいるのかもしれない。

「ストロボ・エッジ」も「君に届け」も、主人公は恋愛したことがない完全なる初心者であるところが共通している。

「ストロボ・エッジ」からの個人的名言集を少し下に抜粋。
すみません、何度も言いますがmid30’sでこんなの書いて。

周囲の気持ちばかり優先させてしまう主人公が気付く場面
『私の気持ちだって 私が大切にしないで 一体誰が大切にするって言うの…!』

『何が正しいのか それに正解があるのかさえ分からず 傷付いたり 間違えたり 迷ったり悩んだり
でも それさえも全力で
誰だって一生懸命なんだ 』


無理めな年上のキレイな先輩を好きになってしまった男子が友人にあきらめろと言われた場面
『チビなのも 顔だってたいした事ないのも そんな事分かってんだよっ。
だからって…俺が俺だからって理由でこの気持ち始末しろって言うのかよ!
んなもん納得行くかよっ。これからもずっと俺は俺以外にはなれねーのに。 』


初めて両想いになれた主人公が・・・
『好きな人が自分を好きでいてくれる世界   こんなにキラキラした世界があったんだ』


うーん、わかる!わかるよ(涙)!
私も中学までは片想い専門で、好きな人が自分のことを好きになるなんて奇跡って思ってたしなぁ…。その気持ちをずっと、持ち続けられたらいいんだけどねぇ。

ええ、mid30’sが高校生に感情移入です。
…でも、おかしいでしょうか?恋愛も友情も、いくつになったって共通する部分ってある気がする。


・・・そうか、書いていてわかったぞ。
上でも書いたけれども、ここ最近ずっと感情が死んでいて、毎日がつまらないと感じていたから、マンガを読んで感動したりせつなくなったりすることで感情を動かしているんだな。きっと。


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08.24
「好きなことを仕事にする」 そんな概念に出会った2012年頃から、読むサイトやブログが変わってきた気がする。それはそうか、興味の対象が変わってきたんだものな。


(c) .foto project


以前は「日経WOMAN」のような、「働く女性」向けポータルサイトなどをよく読んでいた。
でも、ああいうサイトって不安をあおる気がする。
「老後のために貯金しなきゃ」「資格をとって食いっぱぐれないようにしなきゃ」「婚活しなきゃ(私はそう思ったことはありませんが例として)」
そんな風に。

ここ数年は、「好きなことを仕事に」から派生して、「好きなことって?」「自分はどう生きたいのか」「会社で出世して高収入になることが私の目指すところ?」そんなことを考えるようになった。

今日見つけたペティ 民子さんのブログ「For Green Peas」はとても素敵な言葉がたくさんつづられていた。民子さんは4人のお子様のお母さんなので、そこは結婚していないければ子供もいない私には共感しづらいところもあるのだけれど、子供を育てるにあたって鋭く的確な意見を書いていらっしゃる。

一部抜粋
夫と私は40代になって
自分の好きなことで食べていくことは
本当に幸せなことだということを知った。

「自分の好きなことで他の人の役に立つ」ということで
この上ない幸せを感じるんだなということも知った。

自分の好きなことで食べていけるようになるためには
時間がかかるということも分かった。

もし、これらのことをもっと早くに知っていたら。
例えば、時間がたっぷりある、親に養ってもらっている
中学、高校、大学生の時に
わき目もふらずに自分の好きな事に集中していたら
きっと親元離れる18歳の頃には
自分の好きなことで食べていけるようになっているのではないか。
と本当に真剣に思う。

中略

一番してはいけないと思うのが、
子供が好きなことがあるのに、
「そんなことでは食べていけない」
といって、学校の勉強を一生懸命頑張らせて
良い成績を取るように促すこと。
ここに精力を出しはじめると
人生が狂ってくる。

大学を出て社会人になる頃には
「自分は何のために生まれてきたのか分からない。」とか
「やりがいがない。」
とか言い出す。
そしてニートへと突入する。

学校の成績が悪いと親は心配になるのは分かるが、
学校の勉強というものも、
子供に興味がなければ意味が無い。
読み書きと算数の基本的なことさえ分かっていれば
さほど困ることは無い。
人間はそれほど馬鹿ではない
自分にとって必要なことや
興味のあることは自分で知ろうとするし学ぶものだ。
そしてそのほうがはるかに効率がいいし
理にかなっている。
学校で学んだことのほとんどは実生活で役に立っていない。
何かの役に立つかもしれないが、
そこに血眼になって頑張るのは
時間とエネルギーの無駄だと思う。
人生はそんなことに無駄に使うほど長くはない。
時間は有効に使いたいものだ。

あぁ、親のせいにはしたくないが、こんな風に育ててくれる親が少しでも日本に増えれば!


でも、30代半ばまで優等生路線、世の中で良しとされる道ばかり選択してきてしまった私だって、気付いたところからがスタート。これからの人生で1番若いのはいつだって今日だって、どこかで読んだ。遅すぎることはない、少しずつ自分が楽しい、幸せって感じる方へ舵を切っていけばいいのではないだろうか。


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08.21
検索でたどりついたブログ

杉田 隆史さんの「正しいデガティブのススメ」にて、『これって私のことじゃ!?』という文書を見つけ、驚いてしまった。

以下、こちらから部分引用:

えーさてさて、では「Aさん」という人がいたとしましょう。

そのAさん、今まで3つの会社で働いてきました。

現在4社目の会社で働いていますが、
仕事が全然楽しくありません。

今後のために勉強しなきゃいけないことはたくさんあるのに、
全然ヤル気が起きません。

そして、そんな「やろうとしない自分」にも嫌気がさしています。

そのせいでしょうか、最近はプライベートでも気力がなくなってきて、
人に会うのも楽しくなくなってきました。

Aさんは思います。

「私がやりたい仕事をやっていないから、
こんなに悩んでばかりいるんだ!
私のやりたい仕事さえやれれば、人生楽しくなるはず!」

でも考えてみれば、今すぐ仕事を辞めたところで、
他にやりたいことが浮かんできません。

そこでAさん、自分の人生を楽しくするために、
自分の「やりたいこと」を探してみることにしました。

何冊も「やりたいことを仕事にする」ための本を読み、

「ワクワクすることを全部やれば、あなたのやりたことに出会える」
と聞けば、それを実践し、

「天職プロデューサー」とやらにも会って、
自分の強みを見つけたり、小さい頃からスキだったこと書き出したりなど、
いろいろなことを試してはみるものの、

自分の「やりたいこと」のヒントは、一向に見えてきません。

実際にスクールに行ったり、
資格試験に挑戦しようとしても、なぜか長続きしません。

そこでAさんは考えます。

「これはきっと自分に何か足りないから、
ガンバレなかったり、続けられなかったりするんだろう」

今度は片っ端から自己啓発書を読みはじめます。

成功している自分をイメージするとか、
「引き寄せの法則」だとか、
自分自身に「できる!」と言い聞かせるとか、
「○○」と言っていたら幸せになれるとか、

本を読んでいる時は、「そうか!」とアツくなって
実践してはみるものの、自分に全く変化を感じません。

Aさんは、ますます自分の「やりたいこと」が
わからなくなってしまいます。

そして、もうどうしていいかわからなくなって、
インターネットで思わず、

「何がしたいかわからない」

と検索したら、杉田さんのブログにたどり着きました・・・

こういった方が多く杉田さんへ相談にいらっしゃるそうなんです。
こんな人、私くらいだと思っていましたし、私の周りでは見かけないので・・・。
意外といらっしゃるものなんですね

どうしてそんなことが起こるのか?
知りたい方は杉田さんのブログへ・・・。
近日中にお会いしてきます。



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08.18
ここは軽井沢?!那須?!
…なんて言ってもわからないような、緑溢れる『お好み焼き・もんじゃ焼き』屋さんへ行ってきました。




高級店?!とちょっとかまえてしまう入口。



ツリーハウス?



お好み焼きともんじゃ焼きと野菜の盛合せをオーダー。この野菜もこだわっているんですよ~。



私はもんじゃ焼き派!





あれ?ツリーハウスに何かが…いる?


おーい


うーい

く、熊が!   なーんて遊び心も♪



私たちが食べたお店のほかに、敷地内に他2店が入っています。







ふらりと現実から離れられるお店でした。

住所: 東京都世田谷区弦巻4-14-1
アクセス:東急田園都市線 桜新町駅 西口 徒歩8分
営業時間:月~日 11:30~23:00(L.O.22:00)







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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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