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12.31
引き続き、今年の出来事振り返り。
残り時間が少なくなってきたので、まきで。

【5月】
⚫︎『かさこ塾』に参加。5月から6月にかけて。

⚫︎松原靖樹さんの "ビジネス109" に参加。

⚫︎母と上高地へ日帰りバス旅行

⚫︎"&ステディ" にてフットカウンセリング。今年はこちらで幅狭の自分の足に合った靴を2足作ってもらいました。

⚫︎ふるさきまきこさんの "強みコンサルティング" を受ける。

⚫︎賛助会員を続けている 日本盲導犬協会の "富士ハーネス" を訪れる。

⚫︎山口由起子さんの "強み診断" を受ける。

【6月】
⚫︎南城久美子さんの "これから頑張りたい女性のための起業・お仕事相談" をSkypeで受ける。

⚫︎福徳花江さんのイメージコンサルティングを受ける。骨格診断やパーソナルカラー診断など。

⚫︎今年、組織勤めから脱して歩み始めたとうこさんとのSkypeお茶会

⚫︎友人と "お風呂カフェ うたたね" へ。お風呂に入ってのんびりマンガや雑誌を読んだり、おしゃれなカフェでご飯を食べたり。ちょっと遠いけど、オススメ。

【7月】
⚫︎初めて、SNSで呼び掛けて集まってくれた4人とカラオケ。山口由起子さんの強み診断に基づき、勇気を出して呼び掛けてみました。

⚫︎3月にtrippieceで八重山諸島へ行ったメンバーと新宿で再会。

⚫︎かさこさんのブログを読んで、徳花美紀さんの波動鑑定を受ける。

⚫︎とある企業の説明会に参加。

⚫︎毎年お世話になっているミタクルにて今年のコンサルティングを受ける。おかげで資産は着々と増えています。

【8月】
⚫︎余田彩さんのお茶会へ。"自分らしく楽しく働く!お仕事の女子のお茶会"

⚫︎リフレクソロジーの1デイ資格マスター講座へ。タイ古式マッサージの体験レッスン以来のマッサージ体験。ここで習ったこと、今でも自分の足に施しています。

⚫︎杉田隆史さんの体験セッションを受ける。30分はあっというま。

⚫︎ヤマハのリコーダークラスの体験レッスンに参加。久しぶりに合奏の中に身を置き、感動で涙が出る寸前。音のハーモニーは素晴らしい!やっぱり楽器か歌をやりたいと思う。


あぁ、今年の振り返り、年内に終わるだろうか…。



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12.31
2014年の手帳を元に、自分の行動を振り返ってみたいと思います。

【1月】
●タイ古式マッサージを受けるのが好きなので、施す側はどうだろう?という短絡的な考えから、2度目のタイ古式マッサージの体験レッスンを受ける。
Chai Academy

●2012年夏に受講していた自由大学の "脱藩学" の同窓会に参加。期を越えての交流。

●タイ古式マッサージ・心理学・起業等々の話を聞きに この方 のランチ会へ。

●「新月の朝に目標設定をする」朝活へ参加。
その日は有休だったこともあり、東京大神宮へお参りしたあと、近くのカフェでお話。

【2月】
●同僚とGALA湯沢へ。
週末のGALA行き新幹線は絶対に指定席をとるべし、ということを学ぶ。
この時一緒に行った同僚は今ではママに♡ この時は気づいていませんでした。

●3度目のタイ古式マッサージの体験レッスンへ。
Virtuoso

●体験レッスンに行ったVirtuosoのイベントへ。
アーユルヴェーダ、レイキ、ヨガを体験。

Coffee Meeting を利用して初めて人と会う。この月に2人。

●マインドブロックバスター体験会に参加。

【3月】
眉サロン ジュレにて初めて "眉スタイリング" なるものを体験。眉は長年のコンプレックス。

●現在休止中の中尾律子さんのSkypeキャリアカウンセリングを受ける。

●初めてtrippiece の企画に参加。大学生5人と社会人2人で日帰りスノーボードへ。

●2度目のtrippiece で沖縄・八重山諸島へ3泊4日の女子旅。

瀬戸まりこさんの "4つのポジショニングセミナー" へ。
私は本来 "TA(トップアタック)" だが現在 "BS(バックサポート)"色がめちゃめちゃ高い仕事をしているそうな。

仕事旅行社のイベントへ。

【4月】
山口由起子さんの "ララマルセッション" を受ける。
「マイペース中のマイペース」と評される。そのとおり。

大東豊美さんの "強みをいかすセルフプロデュースコース" を受講。

長くなったのでまずは4月まで。

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12.31
今年観た映画に続いて、今年観たドラマを振り返ってみる。

高校生までは、必ず夜家にいたので観ることができたが、大学生になり、アルバイトやサークルを始めてから連続ドラマを観なくなったように思う。面倒くさいので録画という手段もとらない。


・失恋ショコラティエ 
  全話ではないが、石原さとみがかわいいと話題になっていたので時折観ていた。結局最終回も見逃したまま。石原さとみの前髪を真似したかったのを思い出す。

・Dr. DMAT
  恐らく数回だけ観た。

・極悪がんぼ
  結構観ていたが、途中でリタイア。

・死神くん
  恐らく数回だけ観た。 

・ファースト・クラス
  こちらも全話は観ていない。

・同窓生 ~人は、三度、恋をする~
  こちらも全部は観れていない。

・芙蓉の人 ~富士山頂の妻~
  数回だけ。

・今日は会社休みます。
  原作が大好きなため、とても楽しみにしていた!!1度だけ見逃してネット視聴したが全話鑑賞。
  田野倉くんも朝尾さんも原作と違い過ぎる。

・黒服物語
  金曜23時台のドラマということで、少々夜更かししてもOKな時間帯にやっていたので観ていた。
  意外にこのドラマにはまってしまった。

・太陽を抱く月
  日曜夜23時からというちょっとキツイ時間帯にやっていた韓国ファンタジー・ロマンス史劇。
  日曜に母の家に泊まると母が観ていたので、私も観るようになった。


こうして振り返ってみると結構観ている!?
「数回しか観ていない」ものばかりだが、そんな中でわりと観た感が強いのは
「今日は会社休みます」「黒服物語」「太陽を抱く月」かな。

ドラマを観ているってだけで人生が平和そうな気になるのは私だけでしょうか。


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12.29
さて、年末。
テレビでは特番が組まれ、外では寒い中町内会の方が 「火の用心 カチカチ!」 とまわってくださっています。

今日は今年観た映画を振り返ってみようと思います。
今年は4月から1000円だった映画の日やレディースデーが1100円になり、
1200円だったレイトショーが1300円になりました。
私は映画は1100円(旧1000円)のときしか基本的に観ません。
1800円なんて高すぎる!

昔は映画なんて年に5本未満くらいだったのがこれだけ増えたのは、現在の最寄駅に映画館があり、駅よりも映画館のほうが家に近いという環境に起因しています。


・永遠の0
 忘れもしない、今年1月1日の「映画の日」に観た映画。

・かぐや姫の物語
 観に来て失敗したと思った。つまらなかった。

・アナと雪の女王
 GWに、わざわざ六本木まで出向いて「一緒に歌おう」の英語版を鑑賞するも、誰も歌わず。

・LIFE!
 これは良かったし、映画館で観るべきスケール。曲も良かった。

・神様のカルテ2
 「1」を観ていないのにいきなり「2」から観てしまった。映画館で観なくても良かったかも。

・春を背負って
 感動できるかと足を運んだが、あまり感動できず。映画館で観なくて良かった。

・ホットロード
 昔読んだマンガ。ハルヤマ役の子と鈴木亮平がかっこよかった

・不思議の岬の物語
 公開初日に母親を連れて観に行ったが、二人とも 『面白くない』、『意味の分からない映画』 で一致。

・アオハライド
 現在も続いているマンガ。私は 「ストロボ・エッジ」 派。来年の公開が楽しみ。

・バンクーバーの朝日
 思ったほど泣けなった。というか全く泣けなかった。しかしこういった事実があったことを知ることができた。

合計10本ですね、邦画8本、洋画2本。。。そうなんです、私は圧倒的に邦画派なのです。
また、「不思議な岬の・・・」を除いて全て一人で鑑賞しました。

ホラーやサスペンス系、物が壊されたり人が殺されたりするアクション・バイオレンス系は観ていて気分が悪いので観ません。
となると、恋愛ものか感動ものしか観ていないことになります。

1番良かった映画というのは決められませんが、観てよかったなと思った・楽しめたのは永遠の0、アナと雪の女王、LIFE!ですかね。ホットロードは違う意味で楽しみました(苦笑)



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12.21
友人とやりとりしていて、私って我慢が足りないのかな・・・と思うことがあった。
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学生時代の友人のお墓参りに毎年行っている。
社会人になりたての頃は仲間内みんなで都合を合わせて行っていた。
しかし時が経ち、みんな結婚して子供が生まれたりするようになると、集まっても
当然ながら話題は子供や家庭の話ばかりで。。。
はっきり言ってしまうと、あまりその場にいて面白いとか楽しいと思えなかったので、
もう長いことみんなと一緒にはお墓参りには行っていない。
誘われても都合が悪いと言って一人で行くようになったのだ。
それでも変わらず毎年誘ってくれているけど。。。

みんなに会えるのは嬉しいけど、みんな子ども連れで来て、話題は子供の話ばかり。
自分がそうでないから、楽しめないわけだ。
だから、わざわざ我慢して合わせるよりは一人でさっと行ってさっと帰ってくる。
そのほうがよほど時間を自分の自由に、好きに使えていいと思っている。

それを、親友に近い友人に話したら、潔いねと言われた。
その人は、自分だったらお墓参りなんて年に1回だろうし、年に1回くらいつまらなくても一緒にいちゃうなぁと。

うーん、私の我慢が足りないのか?私がわがままなのか、好き嫌いがはっきりしているのか、冷たいのか。。。


・・・別の集まりも、昔に比べて子供がいる人が増えたので、会っても子供関連の話題が多くなってきたので、
その会にもあまり行きたいと思えなくなってきた。

私はただ時間が早く過ぎるのを待つような会にはいたくない。
時間もお金も無駄だと思うから。
子ども中心の話題ばかりの会だけでなくても、会社の人と集まって 
一人の人が酔ってしゃべりどおしだったとき、
ただただその人の過去の苦労話などを聞いているだけなのはつまらなかったので、
帰るのを切り出しだのは私だったし、もう2度とそのメンバーで集まりたいとは思わない。
せっかく集まるんだからみんなが話せる場でないと。

つまらないなぁー早く帰りたいなぁーと思いながら時間を過ごすことほどの苦痛はない。
時間がもったいない。

例えば自分だって子供はいないけどペットはいるから、ペットの話ならいくらでもしたいけど、
結局その種類のペットを飼っている人って少ないから、そんな知らない動物の話されたって
周りの人は聞いていても楽しくないだろうから 私はしないわけで。

会社の昼休みなんかもそうだけど、その場にいるみんなが楽しめる話題でないと、って思っていつも話題は選んでる。
自分がそうやって自分を縛っているから、自分も周りに厳しくなってしまうのかな?

話はそれたけど、やはりつまらないと感じる集まりに無理して出たいとは思わない。



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12.02
久しぶりに高校生が主人公でないマンガを手に取り、その1巻が結構ぐっさりキタ、という話。
既に全4巻を読んでしまい、このブログを書くためだけにまた1巻を借りてきてしまったほど。

あらすじ
「平凡な家庭で "フツウ" に生きること (普通に学校を出て、普通にOLになって、普通に結婚して、普通に子供を産むこと) が良しと刷り込まれて育った主人公が、同僚の超個人主義の男性の実家に下宿することになって・・・」

主人公が好きになる個人主義の同僚の数々のセリフが痛い

----上司にセクハラまがいのことを言われてもヘラヘラしている主人公に対して。

同僚:「例え上司が機嫌良く笑っていたとしても 同僚が楽しくしてたとしても 
    そこに君が笑える要素がなければ その場でたった一人しかいない君は 
    我慢して無理して笑う必要はないと思うけど?」

主人公:「あたしはあなたと違って好き勝手言えるような立場じゃないもん… 
      だいたいそんなKYなことしてたら孤立しちゃう 
      孤立どころか何かの標的になるかもしれないじゃない」

同僚:「それは君自身の価値観による選択だから 
    俺は君を否定するつもりはないよ
    大事なのは自分がどうしたいか だと思ってる。
    君は君が望むとおり生きればいい
    ソレが「世間から孤立しない」「目立ちたくない」
    「嫌われたくない」「変人扱いされたくない」というものなら
    きっぱりと思い切りよく覚悟して "自分" を捨てればいいだけの話だ
    ただ俺の場合 "自分" という個性を
    「赤の他人」の価値観に委ねて生きるその先に
    俺の考える幸せがあると思えないから そうしないだけだ」

こんなこと会社で言う23歳いないよー!と内心つっこんでみる。


----勝手な下宿から家に連れ戻そうとする主人公の母親を見て。

同僚:「これはあくまでも俺の主観だが
    子供は生まれる親も環境も選ぶことができない
    しかし この世に生を与えてくれた親には
    子供は無条件で敬意を払わなければならない
    これは子供にとって完全に不利かつ不条理でまた無力であるとも思うけれど
    だからと言ってその子供がいつまでも抵抗なきまま 
    その親の支配下に甘んじて生きるのは
    その子供もまた俺の考える大人にはなれてないとも思う」

主人公:「○○さんは お母さんがどんな人間か知らないから…
      だからそんなこと言えるんだよ
      お母さんは何言っても絶対自分が正しいと思い込んでて 
      わかってもらおうとしても無駄…」

同僚:「親に限らず人が他人の心を変えることは極めて難しい
     だからそれがたとえ親子だろうと 
    同じ価値観や考えを持たなくてはならないとは 俺は思わない
     "あなたの気持ちは理解できるが私はこう思う"
    そう相手に伝えて議論することができれば
    それがどんなに幼く稚拙な表現になろうとも 
    立派な大人の行動だと 俺は思う」    
  

  
----迷い犬を飼うことになったが、本当の飼い主が見つかった時のこと。
主人公は返すことに大反対。同僚にぶーぶー文句を言う。そこで同僚は・・・

同僚:「○○さん 五月(犬の名前)のこと好き?
     五月が好きなら 五月の一番の幸せを考えるんだ
     愛することと支配することは 違う」

----親友の結婚式に招待され、他の友人たちは既婚で夫婦連れで来る中、
自分だけ彼もいないと落ち込む主人公に・・・

同僚:「世界中の人間が恋愛しなければならないような風潮があるが
     人類全員が恋愛そして結婚をしなければならないワケじゃない
     その人間にとって興味がなければ 一生しなくても問題ないと思うけど
     それとも みんながしてるからしたいの?」



・・・とまぁ、こんな正論ばかり言う同僚ですが、素直でまっすぐで空回り気味の主人公に "感情" を動かされ、自分の内なる変化に気付いていき、あとはお決まりのめでたしめでたし・・・なわけですが。

こんなこと言う23歳いなーい!と何度も思いながら、まるで私自身に言われているようで、いちいち痛かったなぁ・・・

読んだマンガは・・こちら





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12.01
山口さんや、他の受講者の皆さまとランチを終えて、午後は同じ場所にて内海恵美子さんのセッション。

内海さんを知ったのは山口由起子さんのブログ。
皆さまブログで互いを紹介しあったりして、お客様を拡大している様子。私はそれに乗った一人

内海さんのブログは、「30代からの恋と結婚」という。えぇ、書くのも恥ずかしいですワ

内海さんは、
生まれも育ちも東京で、そのままずっと東京で働き、独身暮らしをしてきましたが、38才で9つ年下のオットに出会い、40才のときに結婚しました。
という方で、ご結婚10年経った今でもだんな様が大好き、ラブラブなご様子がブログから伝わってくるのです。
でも、ブログを見るとわかりますが、決してオンナオンナしていなくて、実際お話ししても "頼れるアネキ" 的な雰囲気のさばさばした方なのです。もちろん、だんな様には別の一面も見せていらっしゃるのでしょうが・・。

2014年もあと1か月。今年は好きな人もできなかったしずっとひとりだったなぁ。
たくさんのところに出かけて、たくさんの人に会ってきたけど、そういう気持ちになることはなかったなぁ。

みんな、結婚は初めて。独身時代に数年付き合って(たまに高校時代から付き合って結婚なんていう人もいるけど)結婚するから、40年50年と誰かと一緒に生活することは初めての方が多いわけで。
なのに、なぜみんなは続くのか。なぜ、うまくいくのか。
これだけ多くの人が結婚し、家庭を築いている=つまり結婚や家族を持つことは結構 "フツウ" のことのはず。
きっとたいして難しいことではないはず。これだけ多くの人がしているんだから。
なのになぜ自分はそうでない?
何がいけない?自分の考え方?心の持ちよう?

その一方で、一人でいることも大好き。自分の時間、自分のペース、自分の空間、自由。
これは私にとって絶対的に大切で、それを侵略されるのは耐えられないと思う。
だから、変な話、別居婚なんていいなって思う。
それこそ自分の時間や空間は確保できて。
集合住宅の隣りの部屋か何かに住めばいいのではないか。

こんな考えも内海さんは否定せずむしろ肯定して聞いてくれた。

思うに、自分の考えとか、こうしたいっていうのを内に持っているわりに、
それを世間一般と比較してしまい、自分は変だ、もっとみんなと一緒になりたい、と
思ってしまってぶれてしまったり不安になってしまうことが多い気がする。

内海さんのこちらのエントリーに深く共感。


「ワタシも、独身時代、結婚に関する事では「人と違う」事に悩みました。

みんな30になるまでに、滑り込み!みたいな勢いで結婚を決めてくるのに、
なんで自分は、そういうコトができないのか?
なんか、アタシはおかしいのか?
・・・と、今から考えると、平気なフリして、結構じくじくと悩んでました。

でも、そうやって悩んで過ごした末に、
ある日、ふと「なんで出来ないの?」じゃなく、

出来ないんだから、しょうがない。

と、思ったのです。
今こうして書くと、その通りなのですが、そのときのワタシは、
それを認めたくないという気持ちがあったのですよね。

だからある意味、それを認めて絶望したと言いますか・・・。

でもその絶望は、
どうせこんな私だから結婚できないんだわ、とか、
結婚できないワタシって、ダメなんだわ、という絶望じゃなく、

ワタシは、ワタシのやり方でやるしかないってことね・・・という
規格外であることを認めたゆえの絶望。

自分はダイオウイカ (→ダイオウイカについてはこちら) なのだという現実を認めて、スーパーでみんなと並ぶ事には、一旦絶望した。

でも、

一緒には並べないなら、特別コーナーを設けてもらうか、海に返してもらうとか
自分に合うやり方でやるしかないってことね・・

・・・と気づいた、emiwoダイオウイカは
それでずいぶんと楽になったのです。

逆に、それまではどう思っていたかというと

「そんなはずはない」=アタシはダイオウイカなんかではないっ。

です(笑)。

なんで?なんでなの?
ワタシだって皆と同じように、スーパーに並んでいいはず。
アタシのどこがイケナイの・・・?
もっと小さく見えるにはどうしたらいいの?
ワタシだけデカいなんて、ひどい・・。


そんな感じ・・
それだと、永遠にしんどいです。

「そんなはずない」を手放して、等身大の自分を知り、
それによって、一旦「できないモンはできない」と、絶望してみると、

できる事に焦点が合うので、新たな希望がわいてきます」


ほかにも、内海さんとはここでは書けないような かなり突っ込んだ話をした・・・

今思うのは、言うことを聞かせるために手をあげたり怒鳴ったりと、家庭において恐怖政治を敷いていた父親の影響で、以前は"怒らない""優しくて""天然系"の男性とお付き合いすることが多かったが、自分が結構強いので(笑)、そんな自分と対等にぎゃーぎゃー言い合うことができ、時折からかってくれるくらいの余裕のある人のほうがいいのではないかなーと。
どういったヒトがいいのかというのを具体的に、自分の中にいるもう一人の自分に伝えること。そうすると、その「もう一人の自分」が地球の裏側からでもそれに合った人を引き寄せてきてくれる、らしい。

内海さんの、だんな様との出会いのエピソードは本当に奇跡と表現するにぴったりで・・・こんな出会いもあるんだなって。
 →こちら




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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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