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02.13
その後また3軒の矯正歯科を回った。

結果、矯正しないことにした・・・。
相談5軒目で、お金かけて、親不知全て抜いて、数年器具を歯に付けて・・・という生活を送ることを考えると、矯正するほど歯並びはひどくない、と言われた。
その先生によれば、私の歯並びは、別に直す必要性はないとのことだった。
拍子抜けした。しかも相談料無料。前の矯正歯科医の相談が長引き、遅刻した私に優しく親切にしてくれ、お茶まで出され。。。感激した。
普段診てもらっているかかりつけの歯科医に、矯正が必要かどうか聞いてごらんなさいとも言われた。
そういえば、私が定期検診に通っている歯科医は矯正歯科も兼ねているが、一度も矯正を勧められたことはなかった。。
せっかく真っ直ぐ生えている親不知4本を抜いてしまうより、今までどおり歯のメンテナンスをしっかりしたほうがいいですよとのこと。
そうします!!
・・・こんなお医者様いるんだ。

患者って不利だ。当たり前だけど、医者ほど知識がないので、医者にAといわれれればA、Bと言われればBとしなければならないんだから。
確かに私は今の噛み合わせで発音や咀嚼に問題があるわけでもないし、上の歯はきれいに並んでくれているので写真映りも悪くはない。ただ自分が気になっていただだけなのだ。

よくあることだ、私が気にしていることって、たいていたいしたことではない。
これって今まで人生生きてきて、ほとんどそうだった。

以下は備忘録とする。


相談3軒目。  相談料2160円。
地元にある唯一の認定医。
外から見た感じ、清潔感はあるが主張していないので見過ごしてしまいそう。
靴を履いたままあがるのだがこれには一瞬とまどった。
多くの歯科医院で靴を脱いでスリッパになることに慣れているからだ。
家から徒歩圏内だし、先生も落ち着いた感じで悪くはない。
やはり歯は抜くことになる、上の歯と下の歯が1対1の噛み合わせになって歯に負担がかかっていて、
歯にクラック(亀裂)が入っている、と言われる。

相談4軒目。 相談料3240円。
隣り駅の認定医・専門医・指導医。
HPがちゃちい・古めかしい。もしや自作!?
医院内もごちゃごちゃした感じ。先生は今まで会った中で1番お年を召してらして、その分実績があるとは思う。
人として今まで会った矯正歯科の中で1番好きだし、この人にお願いしたいと思ったが、表側からの矯正押し。
裏側からは1人しかやったことがないという。
また、下の前に出ている犬歯は使われていないのでゆくゆくダメになると言われる。
帰りにやたらと重い資料を渡される。
家に帰って見たら、医院のメモ帳と2015年のカレンダーが2つ。犬のと猫の1つずつ。はぁぁ?!
そして医院が出した?矯正に関する絵本。
何なんだ・・・いらないよこれ。

相談5軒目。  相談料無料。
定期券圏外。
ここで矯正をやめることを決意。
というのも、ここの先生が、上の歯はきれいなU字型に並んでおり、下の歯も前が多少でこぼこしているだけ。
噛み合わせや発音、見た目にも問題は感じていないはず。
親不知も4本ともまっすぐ生えそろっている。
これから2年とかかけて、100万という大金を出して、せっかくの親不知4本を抜くことを考えると、
そのままでいいのではないかと言われる。
今までの矯正歯科で言われたことを話すと、少し笑われる。
確かに上の歯1に対し下の歯2で噛めるのがベストだが、自然にそんな噛み合わせになっている人のほうが少ない。
下の前に出ている犬歯がダメになるとも考えにくい。
見た感じ歯石などもついていないし、きれいに磨けており、メンテナンスできているようなので、この調子でいけばいいのではと言われる。



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02.10
職場で自分の母国語でない英語をペラぺラと、すらすらと話す人(外国人)を見て惚れ惚れ。
なぜそこまできれいな発音で、滞りなく話せるのだ~。

欧州の人はみんな英国アクセントの英語を話すと思っていたら大違い。
国によるんだね。
私を含め日本人は米国アクセントの英語のほうが理解しやすいので、今の職場は助かる。
英国アクセントの英語を話す人は英国出身者くらいしかいないから。

最初に戻って、その国では、自国が小さい国であること、自国の言葉は自国民しか話さないことをよくわかっていて、小さい頃から学校で英語を習う。だから、話せるようになる。その近くにある国では、さらに自国語・隣国語・そして英語も習うそう。

自国が小さい国であること、自国語を話すのは自国民しかいないというのは日本人も同じ条件だ。
英語を話せなくてはいけないわけではないし、誰かが英語が世界共通語だと設定したわけでもない。
私も、今の職場に来なければ感じることはなかったであろうこの感覚。

やっぱり、感動する。
違う国の人の話している言葉を理解できること、コミュニケーションが取れること。
それは、どちらか一方の母国語をもう一方の人が話すというスタイルではなく、
お互いが母国語でない言葉を介してつながりあえることに、感動するのだ。

確かに、母国語のみでも生きていける。何の不自由も感じないことだって可能だ。
でも、話せることで広がる世界。
世界各国で、英語をあたかも母国語のように操ることができる人が多い中で、日本人は賢い国民とされているはずなのに、もったいないような気がしてならない。


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02.09
最近、近い世代が主人公のマンガを読んでいる。
敢えて。

新しいマンガで、面白いの見つけたのでご紹介。
Bread and Butter」 
まだ2巻目までしか出ておらず、最新刊は昨年9月に出たばかり。

パン屋が話の中心で、それで 「Bread and Butter」 というタイトルなのかと思ったら、その言葉には別の意味があった。
毎日の生活に必須のもの、飯の種、生計の手段、生活のための仕事、生活の糧、生活基盤に関わるもの、主要な収入源、本業
この記事を書くにあたって、この意味を知った。

主人公は2人:
34歳の元小学校教師、現在は無職の女性。両親、妹と実家暮らしで真面目。
39歳の男性、文具店を営む傍ら、パンを焼いて売っている。凝り性。

この二人が少しずつ近づいて関係を温めていく。
いくつか良いセリフ・シーンがあったのでご紹介:

●なかなか結婚できない主人公の母親が主人公に

別に結婚相手はお金持ちじゃなくてもカッコ良くなくてもいいの
   でも柚季がとっても素直に女の子らしくいられる相手だと良いわねえ

我慢って続かないのよ  無意識に怒りを溜め込んで いつか自分も相手も攻撃しちゃう
本音で話せる相手を選びなさい  それができない相手との結婚は お父さんもお母さんも認めないわよ

最初の2つには大いにうなずき、最後の1つにはホロリとさせられ。

●幼い頃、母親に拒絶された思い出がずっと残っていた主人公。母親との会話で・・
「あの頃はお母さんもまだ会社勤めしてたし 真子が生まれてからは 手のかかる真子にかかりっきりで 柚季にはいっぱい我慢させてきちゃったのかもしれないね  ごめんね」
 母親には母親の事情があった。母親だって余裕がなかった。それを幼い頃は理解できずに、無意識に "拒絶された" と受け取ってしまった。主人公は、 『子供だったんだなぁ  いつもこんなに大事にされて来たのにな』 と涙を流す。

楽しかった思い出より、苦しかった思い出、悲しかった思い出のほうが強烈で、なぜか鮮明だ。
私もいつもブログには小さい頃の苦しかった家族の思い出ばかり綴っているけれど 実家のアルバムを見ればわかる。
いろんなところに連れて行ってもらって、やらせてもらえないことや買ってもらえないこともあったけれど、たいていのことはやらせてもらえていたし、買ってもらっていた。



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02.08
最近また矯正歯科探しに熱中している。

「また」というのは、社会人になって、矯正歯科を探したのは今回が初めてでないからだ。
何年か前にも探して相談や検査を受けに行ったことがある。

ただ、費用が100万超かかること、治療が数年に及ぶこと、抜歯を伴う可能性が非常に高いこと、口の中に装置を付けるので、違和感・痛みを伴うこと・・・・そういったことが怖くて怖くて、結局踏み切れなかった。大金だし。

多分、パッと見あまり目立たないのだが、どちらかというと受け口なのだ。
弟は小さい頃住んでいた米国で、矯正治療を受けた。
私とは違い、彼は完全に受け口で、下の歯が上の歯より前に出てしまっていた。

米国では小さい頃に矯正治療をするのが一般的だ。
幼稚園や小学生の子供が銀色の装置を歯につけているのは全く珍しいことではなかった。
大人になってから知ったが、それは一種のステータスだったようだ。
子どもの頃からそういったことができる家庭です、親です、といった。
また、あちらは日本に比べて歯並びを気にする文化があるのだろう。

矯正歯科の相談は3,000円+税がかかるところが多い。
正直今から数年後もここに住んでいるかはわからないが、それを言っていては始まらない。
家から近い、できれば定期券圏内、できるだけ週末もやっていて、平日も遅くまでやっている。
そして、日本矯正歯科学会 認定医であること、を基準に選択。

相談1件目。
自宅と職場の中間にあり、定期券圏内。
木・祝・日曜日休診
10:00~13:00 15:00~19:30まで
月曜は午前中休診、15:00~21:00まで
土曜は10:00~13:00、14:00~18:00まで
認定医ではない。相談料は無料だった(驚き!)。
先生自ら説明してくれた。少々影の薄い感じのおっちゃん。
待合室はキレイ。
治療法としては、親不知を抜くか、前から4番目の下の歯を抜くか、前歯を少しずつ金属製のやすりで削ってスペースを作るか、といった方法があるそう。骨にインプラントを打ってそこを軸に引っ張る・・・なんていう怖い方法もあったな。
この日から1週間以内に決めれば、検査料が1万引き。
歯ブラシを1本くれた。ポイント高し(笑)

相談2件目。
定期券圏外、認定医。
祖父から孫の3代にわたって歯科・矯正歯科をやっている。
ホームページからして派手、医院も派手。
先生や、説明をしてくれた人もみんな家族で派手。
恐らくものすごく儲かっている医院。
できるだけ抜かない、痛くない治療を心がけているということで訪問。
でもだめ。なんか落ち着かないし、がちゃがちゃしてうるさいし、しっくりこない。

あともう1,2件、相談に行きたい。
相談だけで1万かかってしまう・・・。
今回は、やろうと思う・・だっていつも口元が気になっているから。


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02.02
先日、勤務先の月1の部内ミーティングで興味深い実験(?)を行った。
部のトップがここ最近毎月こういったことをやってくれるので、自己探求マニアの私としてはとても楽しんでいる。

今回は…以下引用:

あなたの役割はなんですか?
~ ベルビンのチームロールモデル ~
メレディス・ベルビン(Meredith Belbin)はチームワーク理論の第一人者のひとりです。
主著『Management Teams: Why they succeed or fail』(1981年)で、彼は成功するチームの基本的な要因を明確に示しました。
理想的なチームには8つの役割(後に1つを追加)を担う人が必要なのだそうです。

1.PL:プラント(Plant)

発明家、アイディアマン、
創造力とオリジナリティで、困難な問題を解決できる人

2.RI:情報収集者(Resource Investigator)

コミュニケーションがうまく、外交的で情熱があり、
好機を探る(探れる)人

3.CD:コーディネーター(Coordinator)

良き議事進行者(議長)で、
自信に満ち、目標を明確に示し意思決定を促すことができる人

4.SH:形づくる人(Shaper)

緊張状態でも挑戦的で、ダイナミックに障害に立ち向かい解決できる人

5.TW:チームワーカー(Team Worker)

知覚に鋭く聞き上手で、協調性があり、摩擦を避けるタイプの人

6.IM:着実な実行者(Implementer)

信頼性があり、有能で頼りがいがあり、アイデアを着実に実行に移せる人

7.CF:完璧完遂者(Complete Finisher)

間違いや手落ちも見つけながら、誠実熱心に、仕事を時間通りに行う人

8.SP:スペシャリスト(Specialist)

特定分野の知識、スキル、ノウハウをもつエキスパート、専門家

9.ME:モニター(Monitor Evaluator)

冷静な観察者、優れた戦略的判断力持つ人
まず最初に自分が最も当てはまるものと次点に当てはまるものを選ぶ。
その後部内の皆で、それぞれの者に対し、その人はどれがぴったりくるかを提示する。

自分が選んだのは
最も当てはまる→ 6.IM:着実な実行者(Implementer)
次に当てはまる→ 7.CF:完璧完遂者(Complete Finisher)

ある一人のメンバーに対し、いっせーのせで皆でその人にぴったりと思われるものを提示する。
だいたいの人が、2、3種類のカードに偏ったのに対し、私はほぼバラバラな結果となった。
最も多かったのが
4.SH:形づくる人(Shaper) → 2名がこれを私に提示。
しかも部のトップからの、
「本人は気付いてないかもしれないけど、私この人(=私)はこれだと思ってるのよね」
と笑みを浮かべながらの提示だった。
内心、"ええーっ!!?"

直属上司からは
6.IM:着実な実行者(Implementer)
最も近い同僚からは
7.CF:完璧完遂者(Complete Finisher)
つまり私が自分に選んだカード2枚と同じもの。

あと2名が何か他のものを出してくれていた。
私が、「(ほかの人はもっとかたまっていたのに、私だけ)こんなにばらばらなんて・・・」と言ったら
部のトップが 「それだけミステリアスな女ってことよ」 と茶目っ気たっぷりにフォローしれくれたが、つまりみんな私がどういう人かいまいちつかみきれていないということではないだろうか。
どんな人かわからない、だからみんなバラバラの種類を提示してくる。
もしくは見る人・接する人によって感じ方が違うのだろうか。
本当に自分だけ、ばらんばらんな結果となったので、興味深かった。

部のトップからしてみれば、私がいつも 「こういうの大好きです」 「楽しいです」 と言っているので、自分でファシリテートできるくらいになってほしいと思っているだろうな。
こういうのホント大好き。
なぜ?やっぱり他の人から見て自分はどうかっていうのが知りたいのかな。
自分はどう見られてるかって知りたいのかな。
ジョハリの窓じゃないけど、自分の知らない他人の知っている自分を知ることができるからかな。




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02.01
今クールのドラマは "流星ワゴン" 1本を観ている。

家族モノ、観てしまうのだ。

今日の回、ネタバレにもなりますが…
うちの父親そっくりだなと思いました、忠さん。

子供の意見や好みは聞く耳持たず。
自分が良いと思ったことをさせる。
逆らっても無駄、怒鳴ったり手を挙げて絶対服従。


高校のスキー教室、行きたくて行きたくて、でも父親に反対され、たかがスキー教室で母と弟と3人で初めての家出。寒い冬の夜、近所のお好み焼き屋で3人で夕飯を食べ、私はそのままスキー教室へ。今後どうなるんだろうと思った。スキー教室中も家族が気になって仕方なかった。結局父方の祖母の説得もあり、全員家へ戻ったけど。


いや、脱線。私が書きたかったのはそのことではない。
ドラマ内でひろきやかずおがその父親を殺したいに近いほど憎んでいたこと。
私も心当たりがある。
そんなの人としてありえん、普通の人はそんなこと考えない、絶対周りにヒかれると思って人には言ってないが、私も父親が死ねばいいのにと本気で思ったことがあるし、実際殺そうと考えたこともある。

ちょうどアメリカに住んでいた頃、ドラマと同じ小学生のときだ。
車通勤なので、神様に、父親が事故って死にますようにって本気で祈ってた。食器洗い用洗剤を、コーヒーかお茶に混ぜたら死ぬかと思ったけど、恐らくすぐ私の仕業とバレるので、それで人生棒に振るのもなと思って思いとどまった。

それくらい、父親にいなくなってほしかった。父親さえいなければ、平和な毎日が送れるのに。父親さえいなければ、父親の怒りに怯える生活もしなくて済むのに。父親さえいなければ、父親さえ…。

その頃は爪を噛んでしまう癖がやめられず、毎週金曜にチェックされていた。なかなか伸びない爪、気付くとやってしまう癖に、泣いていた。"なんで止められないんだ!そんな指切り落としてやる!" と指にハサミを当てられた。気に入らないことは全て恐怖政治で止めさせようとする。怖かった、いやだった。

今の自分がいくつになっても自分に自信が持てないこと、周りの顔色や評価を気にしてしまうことがやめられないのも、本当は自分の意志で変えられるのに、心のどこかでまだ父親のせいにしている。
あんな育てられ方したから。あんな環境で育ったら、愛情いっぱいに褒められて育った子とは違う育ち方するよね、と。


どうしたら変えられるのだろう。
嫌いでも親なんだからと、努力して顔を見せに行っていた父親の住む家にはここ2年ほど行っていない。年賀状も出していない。誕生日カードも送ってない。


流星ワゴン観て、何か気付きがあるだろうか。


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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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