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08.24
最近少女マンガをよく読んでいる。


(c) .foto project


なぜかというと、休日は自己研鑽のために使うもの、という概念を覆すべく、自分の好きなように過ごす訓練?をしているのだ。

なんて。
訓練、としたのは、「自分のスキルアップにつながることをしない休日はダメ」という考えが根強く私の中にあるので、それに抵抗するためである。

好きなことをしたり、ぼーっとしたり、だらだらしたり、昼寝したり。
そんな休日ももちろんあったことはあったのだが、1日の終わりに必ず罪悪感を感じていた。
何のみにもならない過ごし方をしてしまった、と自分を責めてきた。

それで、最近は予定をあまり入れず、休みの日は家にこもってDVDを観たりマンガを読んでゴロゴロしてみている。
それで、それをよしとする。罪悪感を感じない。



面白いもので、マンガは定期的にはまる時期がある。
「ふんっ、高校生が主役のマンガなんか読んだって感情移入できるか!」と思ってしまう時期と、今のようにたくさん読んでは涙を流せる時期。

ここ最近のお気に入りは咲坂伊緒さんの「ストロボ・エッジ」と椎名軽穂さんの「君に届け」。後者は今も読書中。
両方とも「胸キュンマンガ」と検索したら必ずランクインしてくる作品だ。
Mid30’sにもなって「胸キュン」なんて書くのも恥ずかしいが、これがどうして泣けるのだ。

少女マンガといえど、恋愛だけでなく友情も描かれていて、すごく感情を揺さぶられる。
・・・そうだ、最近感情が動かなくてつまらないと思っていたから、これで心が疑似体験して喜んでいるのかもしれない。

「ストロボ・エッジ」も「君に届け」も、主人公は恋愛したことがない完全なる初心者であるところが共通している。

「ストロボ・エッジ」からの個人的名言集を少し下に抜粋。
すみません、何度も言いますがmid30’sでこんなの書いて。

周囲の気持ちばかり優先させてしまう主人公が気付く場面
『私の気持ちだって 私が大切にしないで 一体誰が大切にするって言うの…!』

『何が正しいのか それに正解があるのかさえ分からず 傷付いたり 間違えたり 迷ったり悩んだり
でも それさえも全力で
誰だって一生懸命なんだ 』


無理めな年上のキレイな先輩を好きになってしまった男子が友人にあきらめろと言われた場面
『チビなのも 顔だってたいした事ないのも そんな事分かってんだよっ。
だからって…俺が俺だからって理由でこの気持ち始末しろって言うのかよ!
んなもん納得行くかよっ。これからもずっと俺は俺以外にはなれねーのに。 』


初めて両想いになれた主人公が・・・
『好きな人が自分を好きでいてくれる世界   こんなにキラキラした世界があったんだ』


うーん、わかる!わかるよ(涙)!
私も中学までは片想い専門で、好きな人が自分のことを好きになるなんて奇跡って思ってたしなぁ…。その気持ちをずっと、持ち続けられたらいいんだけどねぇ。

ええ、mid30’sが高校生に感情移入です。
…でも、おかしいでしょうか?恋愛も友情も、いくつになったって共通する部分ってある気がする。


・・・そうか、書いていてわかったぞ。
上でも書いたけれども、ここ最近ずっと感情が死んでいて、毎日がつまらないと感じていたから、マンガを読んで感動したりせつなくなったりすることで感情を動かしているんだな。きっと。

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Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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