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12.01
山口さんや、他の受講者の皆さまとランチを終えて、午後は同じ場所にて内海恵美子さんのセッション。

内海さんを知ったのは山口由起子さんのブログ。
皆さまブログで互いを紹介しあったりして、お客様を拡大している様子。私はそれに乗った一人

内海さんのブログは、「30代からの恋と結婚」という。えぇ、書くのも恥ずかしいですワ

内海さんは、
生まれも育ちも東京で、そのままずっと東京で働き、独身暮らしをしてきましたが、38才で9つ年下のオットに出会い、40才のときに結婚しました。
という方で、ご結婚10年経った今でもだんな様が大好き、ラブラブなご様子がブログから伝わってくるのです。
でも、ブログを見るとわかりますが、決してオンナオンナしていなくて、実際お話ししても "頼れるアネキ" 的な雰囲気のさばさばした方なのです。もちろん、だんな様には別の一面も見せていらっしゃるのでしょうが・・。

2014年もあと1か月。今年は好きな人もできなかったしずっとひとりだったなぁ。
たくさんのところに出かけて、たくさんの人に会ってきたけど、そういう気持ちになることはなかったなぁ。

みんな、結婚は初めて。独身時代に数年付き合って(たまに高校時代から付き合って結婚なんていう人もいるけど)結婚するから、40年50年と誰かと一緒に生活することは初めての方が多いわけで。
なのに、なぜみんなは続くのか。なぜ、うまくいくのか。
これだけ多くの人が結婚し、家庭を築いている=つまり結婚や家族を持つことは結構 "フツウ" のことのはず。
きっとたいして難しいことではないはず。これだけ多くの人がしているんだから。
なのになぜ自分はそうでない?
何がいけない?自分の考え方?心の持ちよう?

その一方で、一人でいることも大好き。自分の時間、自分のペース、自分の空間、自由。
これは私にとって絶対的に大切で、それを侵略されるのは耐えられないと思う。
だから、変な話、別居婚なんていいなって思う。
それこそ自分の時間や空間は確保できて。
集合住宅の隣りの部屋か何かに住めばいいのではないか。

こんな考えも内海さんは否定せずむしろ肯定して聞いてくれた。

思うに、自分の考えとか、こうしたいっていうのを内に持っているわりに、
それを世間一般と比較してしまい、自分は変だ、もっとみんなと一緒になりたい、と
思ってしまってぶれてしまったり不安になってしまうことが多い気がする。

内海さんのこちらのエントリーに深く共感。


「ワタシも、独身時代、結婚に関する事では「人と違う」事に悩みました。

みんな30になるまでに、滑り込み!みたいな勢いで結婚を決めてくるのに、
なんで自分は、そういうコトができないのか?
なんか、アタシはおかしいのか?
・・・と、今から考えると、平気なフリして、結構じくじくと悩んでました。

でも、そうやって悩んで過ごした末に、
ある日、ふと「なんで出来ないの?」じゃなく、

出来ないんだから、しょうがない。

と、思ったのです。
今こうして書くと、その通りなのですが、そのときのワタシは、
それを認めたくないという気持ちがあったのですよね。

だからある意味、それを認めて絶望したと言いますか・・・。

でもその絶望は、
どうせこんな私だから結婚できないんだわ、とか、
結婚できないワタシって、ダメなんだわ、という絶望じゃなく、

ワタシは、ワタシのやり方でやるしかないってことね・・・という
規格外であることを認めたゆえの絶望。

自分はダイオウイカ (→ダイオウイカについてはこちら) なのだという現実を認めて、スーパーでみんなと並ぶ事には、一旦絶望した。

でも、

一緒には並べないなら、特別コーナーを設けてもらうか、海に返してもらうとか
自分に合うやり方でやるしかないってことね・・

・・・と気づいた、emiwoダイオウイカは
それでずいぶんと楽になったのです。

逆に、それまではどう思っていたかというと

「そんなはずはない」=アタシはダイオウイカなんかではないっ。

です(笑)。

なんで?なんでなの?
ワタシだって皆と同じように、スーパーに並んでいいはず。
アタシのどこがイケナイの・・・?
もっと小さく見えるにはどうしたらいいの?
ワタシだけデカいなんて、ひどい・・。


そんな感じ・・
それだと、永遠にしんどいです。

「そんなはずない」を手放して、等身大の自分を知り、
それによって、一旦「できないモンはできない」と、絶望してみると、

できる事に焦点が合うので、新たな希望がわいてきます」


ほかにも、内海さんとはここでは書けないような かなり突っ込んだ話をした・・・

今思うのは、言うことを聞かせるために手をあげたり怒鳴ったりと、家庭において恐怖政治を敷いていた父親の影響で、以前は"怒らない""優しくて""天然系"の男性とお付き合いすることが多かったが、自分が結構強いので(笑)、そんな自分と対等にぎゃーぎゃー言い合うことができ、時折からかってくれるくらいの余裕のある人のほうがいいのではないかなーと。
どういったヒトがいいのかというのを具体的に、自分の中にいるもう一人の自分に伝えること。そうすると、その「もう一人の自分」が地球の裏側からでもそれに合った人を引き寄せてきてくれる、らしい。

内海さんの、だんな様との出会いのエピソードは本当に奇跡と表現するにぴったりで・・・こんな出会いもあるんだなって。
 →こちら



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コメント
うぉぅ(´▽`)! 内海さんのセッション受けられたんですね。
うふふ♡

Narieさんの記事を読んでいて、
「あ、私は結婚ってものすごく難しいことだと思っていたな。。」
と思いました。

結婚した人はものすごく難しい何かをクリアしたに違いない・・と思っているところがある。

Narieさんの記事を読んでると発見がたくさんあります^^
カオリ | 2014.12.05 20:17 | 編集
カオリさん

セッション時、内海さんが素敵な青いマフラーを巻いていらっしゃったんですが、あれカオリさんの作品だったんですね~^^ 当時気付かなかったのが悔やまれます。

私も全くカオリさんと一緒ですよ。なんで周りがこんな「フツウ」にできて、遠い昔から人類が繰り返してきたであろうことを私はできないんだって思ってます。

いや、できないというか続けられない、のほうかな・・・。一方で、一人で自分の自由な時間がたっぷりある今も、手放しがたく・・。

最後のコメント嬉しいです、ありがとうございます!
Author | 2014.12.15 21:41 | 編集
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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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