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02.01
今クールのドラマは "流星ワゴン" 1本を観ている。

家族モノ、観てしまうのだ。

今日の回、ネタバレにもなりますが…
うちの父親そっくりだなと思いました、忠さん。

子供の意見や好みは聞く耳持たず。
自分が良いと思ったことをさせる。
逆らっても無駄、怒鳴ったり手を挙げて絶対服従。


高校のスキー教室、行きたくて行きたくて、でも父親に反対され、たかがスキー教室で母と弟と3人で初めての家出。寒い冬の夜、近所のお好み焼き屋で3人で夕飯を食べ、私はそのままスキー教室へ。今後どうなるんだろうと思った。スキー教室中も家族が気になって仕方なかった。結局父方の祖母の説得もあり、全員家へ戻ったけど。


いや、脱線。私が書きたかったのはそのことではない。
ドラマ内でひろきやかずおがその父親を殺したいに近いほど憎んでいたこと。
私も心当たりがある。
そんなの人としてありえん、普通の人はそんなこと考えない、絶対周りにヒかれると思って人には言ってないが、私も父親が死ねばいいのにと本気で思ったことがあるし、実際殺そうと考えたこともある。

ちょうどアメリカに住んでいた頃、ドラマと同じ小学生のときだ。
車通勤なので、神様に、父親が事故って死にますようにって本気で祈ってた。食器洗い用洗剤を、コーヒーかお茶に混ぜたら死ぬかと思ったけど、恐らくすぐ私の仕業とバレるので、それで人生棒に振るのもなと思って思いとどまった。

それくらい、父親にいなくなってほしかった。父親さえいなければ、平和な毎日が送れるのに。父親さえいなければ、父親の怒りに怯える生活もしなくて済むのに。父親さえいなければ、父親さえ…。

その頃は爪を噛んでしまう癖がやめられず、毎週金曜にチェックされていた。なかなか伸びない爪、気付くとやってしまう癖に、泣いていた。"なんで止められないんだ!そんな指切り落としてやる!" と指にハサミを当てられた。気に入らないことは全て恐怖政治で止めさせようとする。怖かった、いやだった。

今の自分がいくつになっても自分に自信が持てないこと、周りの顔色や評価を気にしてしまうことがやめられないのも、本当は自分の意志で変えられるのに、心のどこかでまだ父親のせいにしている。
あんな育てられ方したから。あんな環境で育ったら、愛情いっぱいに褒められて育った子とは違う育ち方するよね、と。


どうしたら変えられるのだろう。
嫌いでも親なんだからと、努力して顔を見せに行っていた父親の住む家にはここ2年ほど行っていない。年賀状も出していない。誕生日カードも送ってない。


流星ワゴン観て、何か気付きがあるだろうか。

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Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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