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02.09
最近、近い世代が主人公のマンガを読んでいる。
敢えて。

新しいマンガで、面白いの見つけたのでご紹介。
Bread and Butter」 
まだ2巻目までしか出ておらず、最新刊は昨年9月に出たばかり。

パン屋が話の中心で、それで 「Bread and Butter」 というタイトルなのかと思ったら、その言葉には別の意味があった。
毎日の生活に必須のもの、飯の種、生計の手段、生活のための仕事、生活の糧、生活基盤に関わるもの、主要な収入源、本業
この記事を書くにあたって、この意味を知った。

主人公は2人:
34歳の元小学校教師、現在は無職の女性。両親、妹と実家暮らしで真面目。
39歳の男性、文具店を営む傍ら、パンを焼いて売っている。凝り性。

この二人が少しずつ近づいて関係を温めていく。
いくつか良いセリフ・シーンがあったのでご紹介:

●なかなか結婚できない主人公の母親が主人公に

別に結婚相手はお金持ちじゃなくてもカッコ良くなくてもいいの
   でも柚季がとっても素直に女の子らしくいられる相手だと良いわねえ

我慢って続かないのよ  無意識に怒りを溜め込んで いつか自分も相手も攻撃しちゃう
本音で話せる相手を選びなさい  それができない相手との結婚は お父さんもお母さんも認めないわよ

最初の2つには大いにうなずき、最後の1つにはホロリとさせられ。

●幼い頃、母親に拒絶された思い出がずっと残っていた主人公。母親との会話で・・
「あの頃はお母さんもまだ会社勤めしてたし 真子が生まれてからは 手のかかる真子にかかりっきりで 柚季にはいっぱい我慢させてきちゃったのかもしれないね  ごめんね」
 母親には母親の事情があった。母親だって余裕がなかった。それを幼い頃は理解できずに、無意識に "拒絶された" と受け取ってしまった。主人公は、 『子供だったんだなぁ  いつもこんなに大事にされて来たのにな』 と涙を流す。

楽しかった思い出より、苦しかった思い出、悲しかった思い出のほうが強烈で、なぜか鮮明だ。
私もいつもブログには小さい頃の苦しかった家族の思い出ばかり綴っているけれど 実家のアルバムを見ればわかる。
いろんなところに連れて行ってもらって、やらせてもらえないことや買ってもらえないこともあったけれど、たいていのことはやらせてもらえていたし、買ってもらっていた。


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Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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