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02.10
職場で自分の母国語でない英語をペラぺラと、すらすらと話す人(外国人)を見て惚れ惚れ。
なぜそこまできれいな発音で、滞りなく話せるのだ~。

欧州の人はみんな英国アクセントの英語を話すと思っていたら大違い。
国によるんだね。
私を含め日本人は米国アクセントの英語のほうが理解しやすいので、今の職場は助かる。
英国アクセントの英語を話す人は英国出身者くらいしかいないから。

最初に戻って、その国では、自国が小さい国であること、自国の言葉は自国民しか話さないことをよくわかっていて、小さい頃から学校で英語を習う。だから、話せるようになる。その近くにある国では、さらに自国語・隣国語・そして英語も習うそう。

自国が小さい国であること、自国語を話すのは自国民しかいないというのは日本人も同じ条件だ。
英語を話せなくてはいけないわけではないし、誰かが英語が世界共通語だと設定したわけでもない。
私も、今の職場に来なければ感じることはなかったであろうこの感覚。

やっぱり、感動する。
違う国の人の話している言葉を理解できること、コミュニケーションが取れること。
それは、どちらか一方の母国語をもう一方の人が話すというスタイルではなく、
お互いが母国語でない言葉を介してつながりあえることに、感動するのだ。

確かに、母国語のみでも生きていける。何の不自由も感じないことだって可能だ。
でも、話せることで広がる世界。
世界各国で、英語をあたかも母国語のように操ることができる人が多い中で、日本人は賢い国民とされているはずなのに、もったいないような気がしてならない。

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Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

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苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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