QLOOKアクセス解析
line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
06.19
american-flag-112980398014YW.jpg

I pledge allegiance to the flag of the United States of America and to the Republic for which it stands, one Nation under God, indivisible, with liberty and justice for all.

「私はアメリカ合衆国の国旗と、その国旗が象徴する共和国、神のもとに統一され全ての人々に自由と正義が約束された不可分の国に忠誠を誓います」

小学校3年から6年までの丸4年間、アメリカの公立小学校に通って毎朝これを暗唱していたため、それから20年以上経った今でも この文言はソラで言えます。
渡米した当時は周りのクラスメイトはすらすら言えているのに自分は言えなくて、とりあえずみんなと同じように右手を胸にあててもごもご言っていたことを覚えています。

毎朝校長先生が全校放送でこれを唱え、生徒も一緒に唱えます。

他サイトより引用--------------------

アメリカの公立小中学校や幼稚園では、毎朝、生徒がアメリカの国旗、星条旗に向かって右手を左胸にあて、「忠誠の誓い(the Pledge of Allegiance)」という文句を唱えています。

幼稚園の子どもたちや小学校低学年の生徒は、indivisibleという単語の意味も分からずに唱えているわけですが、毎日言っている間に自然と国旗を敬う心やアメリカへの忠誠心が身に付いてしまう、というわけです。

実はアメリカの愛国心偏重ともいうべき姿勢は、今に始まったことではないのです。
アメリカの愛国心教育は、幼児期から始まります。幼い頃から愛国心をたたき込まれるので、アメリカで育った人は外国人でも「アメリカが一番いい国」と思えてきてしまうほどです。

引用終了--------------------------

これは全くそのとおりで、他にも 「America, the Beautiful」 「This Land is Your Land」 国歌である 「The Star Sprangled Banner」 もいまだに口ずさめるんです。
(小学校1~2年の時に習った、横浜市歌も今でも歌えますが・・・。)

引用ブログにあるように、小さい頃からアメリカに住んでいると、
「アメリカはかっこいい」「アメリカに住んでいる自分たちもかっこいい」
とある意味洗脳されたようにそう思い込んでしまいます。
アメリカ国籍でない日本人の私でも、当時そう思ってしまっていました。

この愛国心育み作戦がいいのか悪いのか。
アメリカに住んでいた時は、それが自然でした。
日本に戻ると、日本の淡白な感じもまた自然で。

大人になって自分なりに考えることができるようになるということを前提にすれば、
小さい頃に自分の国が好きになっておくことは悪くないことだと思います。無関心でいるよりは。
(旗に向かって忠誠を誓う、というアメリカのびっくり文化を紹介したかっただけなのに、何となく緊張する記事になってしまいました・・・)

スポンサーサイト

トラックバックURL
http://freelyeverafter.blog.fc2.com/tb.php/40-5134e99d
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。