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08.25
会社でつらいこと。
すっごい甘いこといいますが、
・毎日の社食でのランチ、部のみんなで行き、みんなで食べ、みんなで帰ること。
・たまにお誘いいただく部署を越えての飲み会。
・年1で上司との面談で聞かれる、3年後、5年後にやりたいこと。

最初の2つはつまらなくて、最後の1つは何もやりたいことが思い浮かばないこと。

ランチは、お弁当をこしらえて社員共有スペースで食べるという手もあるが、お弁当を作れていない。

飲み会は、違う部署の人と話すのは楽しいから、喜んで出かけるも、大人数の会はいつもつまらない。先日も18時半開始の22時半過ぎまでやっていたが、ラスト2時間は苦痛で苦痛で。

…もしやこの会社の人と合わないのかな、話?2~3人とじっくり話すほうが好きだな。大人数でとりとめもない話をダラダラするのつまらない。

最後に、将来やりたいこと。これ、困るんだよね。今の会社は、社内公募制度があって、好きに異動できるときいて、いいなと思って入ったけど、やはり未経験でいきなり応募は難しいみたい。それに、やってみたい職種がない。こんな大企業なのに、贅沢かな。

とにかく、会社の人といるのがつまらないー。新しい人が来ると、テンション上がる。

これは、私のやりたいこと: いろんなところに行って、いろんな人に会いたい という習性によるものだと思う。




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08.24
先日、鈴木萌子さんの 『感動ストーリーの書き方』講座に参加してきました。

起業に興味はあるものの、お金を頂いて提供できる商品がない!とあきらめていたのですが、わりと『普通ではない』人生を歩んできていると思っているので、これなら書けるかも…と思っての申し込みでした。

毎日自分の気持ちを記録することを勧められたので、まずはそこから。

実は今月から某ホテル/旅館運営会社に応募していたものの、萌子さんの講座当日に2次面接落ちの連絡を受け取りました。辞める気満々でマニュアルなど作成を進めていたので、ちょっと拍子抜け。
でも、大きな悲しみはありませんでした。1次面接はうまくいったと感じられたものの、2次面接はちょっと弱かったかな?と自分でも実感があったからです。
今までの10年以上の社会人経験を投げ打って新しい職種に挑戦すること、今までの居住圏から遠く離れた場所で暮らすことになること、に覚悟を決められていなかったかもしれません。でも、地方での生活に挑戦できなくなったことは、少し残念です。

話が逸れましたが、萌子さんの講座で 自分年表を作成し、幼少期によくでてきた言葉が『仕方ない』『あきらめる』という言葉でした。

恐怖政治で仕切っていた父の元、養ってもらっている身分の私は言うことを聞くしかない。と、やりたいことや思うことがあってもそれを反対されれば仕方ない、と諦めてきていたようです。

社会人になって10年以上経つ今も、わりとすぐ自分の意見を諦めがちで他の人に譲りがちな自分、こういうところにルーツがあるのかな、と思いました。
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03.17
週に1度届くある心理学系のメルマガが、ぐっさり
「え、これ私のこと?」と思ってしまうような内容。

以下抜粋:
人生経験がまだ少ないころの私たちは、自分以外に「自分を満たしてくれる人がきっといるはずだ」と期待をしますが、その期待に裏切られると傷つきます。

そのときからだんだんと自立をはじめ、もう二度と傷つかないようにと、「信じられるのは自分だけだ」、「傷つかずに生きていくためには、人を信頼しないことだ」などと考え、人によっては、一人で生きていくという選択をします。

たしかに、一人で生きているかぎり、あなたは人に合わせたり、自分の時間を邪魔されたりということはないでしょう。そして、それが、あなたが考えるところの人に煩わされない生き方であるわけです
 ←ここ、ここ。これ、まさに私の考え。

それは一見、とても安全な生き方のように思えますが、実は一つの問題点があるのです。あなた自身の狭い範囲の中でのよろこびしか味わうことができないということです。

どういうことかというと、あなたにとっては不利益といえることかもしれないのですが、なにかすることで相手がよろこぶなら、心おきなくそれをしてあげる。すると、それがあなたのよろこびになるという生き方がそこにはないということです。

あなたがペットを飼っているとします。ペットを飼えば、エサ代がいりますし、トイレ掃除もしてやらなければなりません。病気になれば、人間以上に高額の医療費がかかることもありますし、そのペットのために、長期の旅行ができなくなったかもしれません。

でも、飼い主のあなたには、そのすべてが許容できるわけです。デメリットと思えることがあっても、ペットがそれ以上に大きなよろこびを与えてくれるからこそ、飼っているわけですからね。 ←ここ、ここ。これまさに私。

あなたが自立的なタイプであり、パートナーに自分一人のよろこびを壊されたくないと考えているとしたら、あなたはパートナーを「私を邪魔する人」という概念で捉えていることになります。 ←えぇ、そう捉えています

では、なぜ、そう思うのか? 
それは、まったく逆説的なのですが、実はあなたの深層心理で、あなた自身が「自分は人をよろこばすことができない」と思っていることを著します。

自分が人をよろこばすことができないように、「この世の中には、オレ様をよろこばせられる人なんて、存在していない」と思っているわけです。

さらに踏み込んでみると、「オレ様がだれもよろこばせることができないのに、まわりの人がみなオレ様をよろこばせることができる」とは思いたくないとも思っています。

というのも、もしも、その通りだったら、「オレ様」はいったいどんな感情を抱くでしょうか? そう、コンプレックスです。
みんなに比べ、自分は劣っているという思いが湧いてきてしまいますよね。

そのコンプレックスを感じずにすむように、「オレ様と同じぐらい、まわりの人たちにも自分にとって役に立たずにいてもらわないと困る」ということになるわけです。

心理学には“自己重要性”という法則があります。
私たちはたえずだれかの役に立ちたいと考えていて、それを実感することで自分の心を満たすことができるというものです。しかし、いま、「オレ様」はその実感をまったく感じることができずにいるわけです。

一見、自立タイプに見えて、誰ともおつきあいしない人、誰にも私の世界には入ってきてもらいたくないと思っている人には、この「オレ様」のようなタイプが少なくありません。

そして、その深層心理には、「誰もよろこばせることができない自分は、誰からもよろこばせてもらう価値がない」という思いが潜んでいるようです。

もちろん、それは誤解なのですが、自立タイプの人の多くは、その誤解を真実だと思ってしまいがちなのです


ここに書いてある例が、自分自身に合致する。
でも、その深層心理については認めたくない・・・って書いている時点で自覚ありなのか?!

確かに、小さい頃、どんなに頑張っても親を(特に父親を)喜ばせられない、笑顔にできない、って悲しく感じていたことは覚えている。どんなに学業を頑張ってもだめ。何もパーフェクトにできない。何かしら抜けがあり、叱られる。(今でなら、そこがかわいいとこじゃん(笑)って思えるけど)


「不利益といえることかもしれないのですが、なにかすることで相手がよろこぶなら、心おきなくそれをしてあげる。すると、それがあなたのよろこびになるという生き方がそこにはないということです。」 ・・・これがないと一般的には悲しい人生・もったいない人生 と言われるかもしれないけど、天邪鬼かもしれないけど、「それはそれでいいじゃん」とも思っている。


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02.09
最近、近い世代が主人公のマンガを読んでいる。
敢えて。

新しいマンガで、面白いの見つけたのでご紹介。
Bread and Butter」 
まだ2巻目までしか出ておらず、最新刊は昨年9月に出たばかり。

パン屋が話の中心で、それで 「Bread and Butter」 というタイトルなのかと思ったら、その言葉には別の意味があった。
毎日の生活に必須のもの、飯の種、生計の手段、生活のための仕事、生活の糧、生活基盤に関わるもの、主要な収入源、本業
この記事を書くにあたって、この意味を知った。

主人公は2人:
34歳の元小学校教師、現在は無職の女性。両親、妹と実家暮らしで真面目。
39歳の男性、文具店を営む傍ら、パンを焼いて売っている。凝り性。

この二人が少しずつ近づいて関係を温めていく。
いくつか良いセリフ・シーンがあったのでご紹介:

●なかなか結婚できない主人公の母親が主人公に

別に結婚相手はお金持ちじゃなくてもカッコ良くなくてもいいの
   でも柚季がとっても素直に女の子らしくいられる相手だと良いわねえ

我慢って続かないのよ  無意識に怒りを溜め込んで いつか自分も相手も攻撃しちゃう
本音で話せる相手を選びなさい  それができない相手との結婚は お父さんもお母さんも認めないわよ

最初の2つには大いにうなずき、最後の1つにはホロリとさせられ。

●幼い頃、母親に拒絶された思い出がずっと残っていた主人公。母親との会話で・・
「あの頃はお母さんもまだ会社勤めしてたし 真子が生まれてからは 手のかかる真子にかかりっきりで 柚季にはいっぱい我慢させてきちゃったのかもしれないね  ごめんね」
 母親には母親の事情があった。母親だって余裕がなかった。それを幼い頃は理解できずに、無意識に "拒絶された" と受け取ってしまった。主人公は、 『子供だったんだなぁ  いつもこんなに大事にされて来たのにな』 と涙を流す。

楽しかった思い出より、苦しかった思い出、悲しかった思い出のほうが強烈で、なぜか鮮明だ。
私もいつもブログには小さい頃の苦しかった家族の思い出ばかり綴っているけれど 実家のアルバムを見ればわかる。
いろんなところに連れて行ってもらって、やらせてもらえないことや買ってもらえないこともあったけれど、たいていのことはやらせてもらえていたし、買ってもらっていた。



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02.02
先日、勤務先の月1の部内ミーティングで興味深い実験(?)を行った。
部のトップがここ最近毎月こういったことをやってくれるので、自己探求マニアの私としてはとても楽しんでいる。

今回は…以下引用:

あなたの役割はなんですか?
~ ベルビンのチームロールモデル ~
メレディス・ベルビン(Meredith Belbin)はチームワーク理論の第一人者のひとりです。
主著『Management Teams: Why they succeed or fail』(1981年)で、彼は成功するチームの基本的な要因を明確に示しました。
理想的なチームには8つの役割(後に1つを追加)を担う人が必要なのだそうです。

1.PL:プラント(Plant)

発明家、アイディアマン、
創造力とオリジナリティで、困難な問題を解決できる人

2.RI:情報収集者(Resource Investigator)

コミュニケーションがうまく、外交的で情熱があり、
好機を探る(探れる)人

3.CD:コーディネーター(Coordinator)

良き議事進行者(議長)で、
自信に満ち、目標を明確に示し意思決定を促すことができる人

4.SH:形づくる人(Shaper)

緊張状態でも挑戦的で、ダイナミックに障害に立ち向かい解決できる人

5.TW:チームワーカー(Team Worker)

知覚に鋭く聞き上手で、協調性があり、摩擦を避けるタイプの人

6.IM:着実な実行者(Implementer)

信頼性があり、有能で頼りがいがあり、アイデアを着実に実行に移せる人

7.CF:完璧完遂者(Complete Finisher)

間違いや手落ちも見つけながら、誠実熱心に、仕事を時間通りに行う人

8.SP:スペシャリスト(Specialist)

特定分野の知識、スキル、ノウハウをもつエキスパート、専門家

9.ME:モニター(Monitor Evaluator)

冷静な観察者、優れた戦略的判断力持つ人
まず最初に自分が最も当てはまるものと次点に当てはまるものを選ぶ。
その後部内の皆で、それぞれの者に対し、その人はどれがぴったりくるかを提示する。

自分が選んだのは
最も当てはまる→ 6.IM:着実な実行者(Implementer)
次に当てはまる→ 7.CF:完璧完遂者(Complete Finisher)

ある一人のメンバーに対し、いっせーのせで皆でその人にぴったりと思われるものを提示する。
だいたいの人が、2、3種類のカードに偏ったのに対し、私はほぼバラバラな結果となった。
最も多かったのが
4.SH:形づくる人(Shaper) → 2名がこれを私に提示。
しかも部のトップからの、
「本人は気付いてないかもしれないけど、私この人(=私)はこれだと思ってるのよね」
と笑みを浮かべながらの提示だった。
内心、"ええーっ!!?"

直属上司からは
6.IM:着実な実行者(Implementer)
最も近い同僚からは
7.CF:完璧完遂者(Complete Finisher)
つまり私が自分に選んだカード2枚と同じもの。

あと2名が何か他のものを出してくれていた。
私が、「(ほかの人はもっとかたまっていたのに、私だけ)こんなにばらばらなんて・・・」と言ったら
部のトップが 「それだけミステリアスな女ってことよ」 と茶目っ気たっぷりにフォローしれくれたが、つまりみんな私がどういう人かいまいちつかみきれていないということではないだろうか。
どんな人かわからない、だからみんなバラバラの種類を提示してくる。
もしくは見る人・接する人によって感じ方が違うのだろうか。
本当に自分だけ、ばらんばらんな結果となったので、興味深かった。

部のトップからしてみれば、私がいつも 「こういうの大好きです」 「楽しいです」 と言っているので、自分でファシリテートできるくらいになってほしいと思っているだろうな。
こういうのホント大好き。
なぜ?やっぱり他の人から見て自分はどうかっていうのが知りたいのかな。
自分はどう見られてるかって知りたいのかな。
ジョハリの窓じゃないけど、自分の知らない他人の知っている自分を知ることができるからかな。




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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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