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03.22
勤め先で隣に座っている方が、『一般的に』良い香りのハンドクリームを使っていらっしゃるのですが、隣の席の私にはキツく、塗られるたびに『ゔっ(>_<)』となっています。

だいたい1日2回は塗ってるかなぁ…。2回くらいいいじゃん、って思われるかもしれないですが私にはキツイ。私は職場では好き嫌いがあるだろうと、無香料のハンドクリームを使っています。

ちょっと前に柔軟剤の香害が話題になっていましたが、もともと日本人は西洋人に比べ体臭が薄く、そんなに頑張って匂いをまとわなくてもいいと思うのです。

時折香水を付けたくなりますが、量や加減が難しいですね。付け過ぎてないか気になってしまいます。付けてる本人の嗅覚は麻痺してしまいますからね。

いつだったか、他の同僚がそのハンドクリームを塗っている現場に来て、「わぁ、そのハンドクリームすっごいいい香り!」と褒めて行ったときは、内心『おいおい、やめてくれよ~(´д`、)』と思ってしまいました。その人は隣の席で私がこんなに嫌な思いしてるって気付かないだろうなぁ。

香水の類ではないので言いづらい。

公共の場での香りには気を付けましょう!


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03.19
一対一ならまだいいが、複数人で話すのが苦手のようだ。

会社だけなのか。
自分がすごい自分勝手のような気がして葛藤があるけど、『もう、我慢できない(私の我慢が人より許容量少ないのかもしれないが)!』ってなって、先に席を立ってしまう。ランチの時や、同僚との食事会。だいたい私も遠慮して端に座るので会話がよく聞こえないし、『この人たちこの話してて楽しいのかな?』って思っちゃう。早く家に帰ってペットと触れ合いたい、こんなつまらない場にいたくない、早く自分の好きなことしたい!って強力に思ってしまうんです。

そういえば、大学の同級生との年に一度の集まりもつまらなくて行かなくなったって言ったら、友人にすごいはっきりしてるね、みたいなこと言われたっけ。
年に一度でも我慢できないの?って。

我慢できないみたい。年を重ねるごとにこの傾向が強まってきたのかなって思ってたけど、前からなのかな…。自分が面白いと思える場でないといたくないっていう。

仕事や家庭の話でなくて、みんなが今どんなことに熱中してるのかとか、これからどんな風に生きていきたいかとか、そういう話が聞きたかったな。世間話なんてこれっぽっちも、面白くない。会社でのランチもそうだよね、当たり前だけど当たり障りない話するから、つまらない。

今いる環境が合わないのか、自分が変なのかわからないけど…。さすがに飲み会の途中で席を立つのは勇気がいるので、あと10分…あと5分…みたいのを繰り返してやっとこ立つわけだけど、立った後はすっごいすっきり、解放された~~!って幸せに思うから立って良かったと思う。
それならそもそも行かなきゃいいんだよね。毎回つまらないと思って帰るんだから。それなのに、付き合いだと思って参加して、後悔する…。ほんと申し訳ないけど、みんなの話してることが全く面白いと思えないんだ。

それは仕事にもいえて、自分のところはよく、みんなでどうしたいか!どう良くしていきたいか!みたいな話し合いの場が多いんだけど、心底どうでもいい、何でもいいです、よくみんなそんなアイディア出てくるな、アツくなれるな!って感心してしまう。

やっぱり、場が合わないか、仕事内容がずれてるのかな?


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03.16
昨年「アオハライド」を観た時に予告編を観て、ずーっと楽しみにしてきた3月14日公開の「ストロボ・エッジ」・・・撃沈・・・orzもしかしたらまだ「アオハライド」のほうが良かったかもしれない
3か月ずっと待っていたのにな・・・。期待し過ぎたかしら。
少女マンガ原作の映画で良かったのって「カノジョは嘘を愛しすぎてる」くらいかも。(←まだ原作は続いており、高校生主役マンガの中でも面白いと感じている作品。)

大変人気があるのは承知なのですが、個人的に福士蒼汰はかっこいいと思えず。全員セリフが学芸会みたいでした。
あと、どうしても時間の枠がある中でストーリーを詰め込むため、最初のほうが信じられないはしょりかたに!!
マンガ読んでたら理解できるけど、読んでない人には全く理解できないと思う不親切な作り。
ちょっとずつちょっとずつ、仁菜子と蓮くんの距離が近づいていって、ちょっとずつちょっとずつ、仁菜子が自分の「好き」って気持ちに気付いていく過程こそが、いいのに。
配役も個人的には全員受け付けられず・・・安堂くんが1番なしだな。


ただ、学園モノみるたび、懐かしく思う。
制服、ジャージ、学園祭、クラス替え、定期テスト、好きな人・・・私も絶対通ってきた道なのに、あんなにまぶしかったんだなって。もっともっと、当時日々を大切に思えば良かった。

そしてこの映画でもまた、ふるさと横浜が使われていました。
相鉄線だって…プププ。 そして逗子の結婚式場のリビエラや、江ノ電、鶴岡八幡宮。
『私もいたよー、私もいつも出かけていたんだよー、そこらへん♪』 そんな思いで観ていました。

やっぱり横浜・神奈川に戻りたいなぁ。
って思う一方で、いろいろとつらい思い出を残して出てきちゃったので、戻るのもなぁとも思う。


ストロボ・エッジは原作をお勧めします


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03.08
先日、"&" を読み終えた(全8巻)。

1巻こそ「つまらない、絵が見にくい」と思ってしまったものの、2、3巻あたりからハマり。
次巻を読むのが待ち遠しかった。
平日でも、会社帰りに1冊ずつ借りてしまったり。

ネタバレだが、最終的に薫と矢飼先生は別れてしまう。
育とシロちゃんも別れる。これは良かった。
薫とシロちゃんはくっつかない。シロちゃんにはかわいそうだが、それはそうだ。
美由紀と赤坂先生はくっつく。せめてもの救い・・・。

矢飼先生、まだ元恋人が忘れられないのか・・・
それでも、薫のこと 「愛してる」 って言ってた。
そういうのって両立可能なものなのかな?
自分のせいでもないのに、治る見込みのない元恋人の治療費を出して、見舞いもして。

自分だったらどうだろう?
そういう人を好きになったら?
続ける?
それとも薫みたいに別れる?
薫の場合、むしろ矢飼先生がこのことをずっと薫に黙っていたことに傷ついていたみたいだったけど。。
何となくだけど、一度結婚して離婚して子供がいて、その子供は奥さん側にいる男性を好きになるのと似た感覚なのではないかと思った。お子様がいる以上、その男性は奥さんやお子様と一生切れないわけだし。それを承知で結婚している女性はわりと世の中にいる気がする。

矢飼先生の気持ちもちょっとだけわかる。
私もきっと、この先ずっと心の中にいるだろうな、という人はいるから・・・。

薫と矢飼先生が別れて、矢飼先生も病院を離れて数年後、矢飼先生がふらっと東京に戻り、シロちゃんと再会するシーンがせつない。
「あいつは元気か?」
と薫のことを聞く。
はぁ、せつない・・・。
つい最近までつらそうだったことは伏せて、「元気にしてますよ」と返すシロちゃん。
矢飼先生はシロちゃんに、「ありがとう」と薫に伝えてほしいと伝言を託す。
結局シロちゃんは薫にそれを伝えられず、、、矢飼先生はそれをお見通しで、「俺の言葉一生抱えて生きてろ!」と内心小ばかにしているのだった。

シロちゃんもかっこいいけど、お付き合いするなら、私もやっぱり矢飼先生かなぁ・・。
はぁ、せつない。





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03.02
相変わらず近所でマンガレンタルすることがやめられない。

最近いい!と思っているのがおかざき真里さんの "&" 。

26歳の派遣医療事務の女性が主人公。
本業の他に、副業として大学の後輩が起業した会社の1階を間借りして個人ネイルサロンを始める。
職場ではある医師に惹かれるようになり、その一方で大学の後輩は彼女のことが好き。
とだけ書くとよくありがちな三角関係ものっぽいが、登場人物が魅力的。

最初は美術作品のようなタッチの絵があまり好みでなく、後輩の「シロちゃん」も医師の「矢飼」も好みでなかったため、1巻を読み終えた時点で挫折しそうになっていたが、頑張って2巻を読み進めてみたら、はまってしまった。
内容的には少女マンガというより大人の女性のマンガなんだけど、時折コメディタッチも入りつつ、人物描写が上手。

3巻だったかな、奥手のシロちゃんが頑張って薫をバイクでの遠出に誘ったものの、気の利いたことも言えず、薫に迷惑ばかりかけてしまっている、と思い込んで自分を責め続ける。バイクデートも終わりに近づいた頃、いたたまれなくなったシロちゃんはもう仕事に戻りたくて仕方なくなっているが(シロちゃんはめちゃ仕事ができるプログラマー)、薫が
「今日はすごく楽しかったね!行って良かった!」
みたいなことを飛び切りの笑顔で言うんです。
そこで、涙ぼろぼろの私。
シロちゃんも泣きそう。良かったね、シロちゃん・・・心からそう思ってしまったのでした。

いつまでも、こういう気持ちを大事にできたらなぁ。
シロちゃんの薫に対する気持ちは一方通行だけど、好きな人と初めてデートできたときの気持ちとか。
そういうの冷凍保存して永久にとっておけたらいいのに。
付き合うようになって、二人でいることも待ち合わせも、何もかも「慣れて」しまうのがいやだな。
いつまでも、嬉しくてたまらなかったり、慣れてしまう前のそういう気持ちを味わえたらいいのに。

3巻のことを書いてあるページを見つけたので、リンク貼っておきます。
"&" 3巻 おかざき真里スペシャルインタビュー

3巻あたりになると、シロちゃんも矢飼先生もカッコよく見えてきます。

既に全巻出終わっているマンガなので、あとは読み進めるのみ。
楽しみだ。






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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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