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07.20
以前何かの映画を観に行ったときに予告編を観て、観に行こうと決めていた 「バケモノの子」 観てきました。

19:15スタートの夜の回だったにもかかわらず、夏休みだからか子どもが結構いて、中学生くらいの悪ガキ2人組が近くに座っており、前の座席に脚を載せたり、上映中もしゃべったりと、マナーが悪くて何度もガンをとばしてしまった。
ホントああいう年頃ってイキがってマナーを悪くすることがかっこいいと思ってたりするからタチ悪い。

細田守作品は、DVDで観た 「おおかみこどもの雨と雪」 が印象的だったので、観に行った。

以下ネタバレ含む。
人間の持つ闇。
一郎彦は、何だか幼少期から変なイノシシ風の帽子をかぶって優等生タイプ・・?と思ったら、人間だった。

楓の言う、自分も、蓮も、誰しもが闇を持っていて、その闇を抱えながらも必死でもがきながら生きている。
だから、闇に飲みこまれてただ他者を傷付け、暴れているだけの一郎彦には負けない、のセリフ。

そっか・・・やっぱりみんな闇を抱えて生きているの?
私とか、ごく一部の人だけだと思っていたよ、闇を持っているのは。

熊徹が最後、瀕死の体を引きずって炎の剣の神(名前忘れた)に転生して、蓮の心の闇を満たし(ふさぎ?)に来たときは泣けた。
私もいつも一人がいい一人がいいって言い張ってるけど、心の闇はやはり一人ではふさげないモノなのかなぁ。
蓮にとっての熊徹や楓のように、自分以外の誰かとのか関わりの中でしか、心の闇を満たすことはできないモノなのかなぁ。
私は 他人と深い関わりをもつことを「面倒くさい」って言いつつ、本当は傷付きたくないだけなんだよなぁ。

その他現実的な感想。
楓の声、高校生にしちゃ幼いなと思ったら広瀬すずだった。いくら旬だからって広瀬すずじゃ子供っぽすぎるだろ。
一郎彦の子供時代を黒木華がやっていた。へぇ~。
蓮は宮崎あおい→染谷将太。売れっ子ダブル起用。特に染谷くんは最近の邦画で観ない映画はないって感じだね。
蓮の父親は若過ぎやしないか?若くして生まれた子なのか。


次は8月1日公開の 「進撃の巨人」 を観るぞ!!!!






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07.19
ひとりカラオケばかり楽しんではいるものの、たまには人と歌ってみたい。
どこかに MAN WITH A MISSION 歌える人、いないだろうか・・・。

そんな気持ちで検索していて見つけたアプリ、"ohaco"
"カラオケの鉄人" が運営していて、もちろん "カラオケの鉄人" で歌ことが大前提。

たまたまご近所で開催される会を見つけ、ドキドキの参戦表明。
事前にコメント欄で自己紹介したり、歌える歌を書きこんだり、一緒に歌ってくれる人を募集したりと、文字での交流は活発。
(なぜか自分の参加した会はコメント欄が他の会に比べておおいに盛り上がっていた)

trippiece といい、こういう、あらかじめ文字で交流しておいた上で、初めましてで会って何か一緒にするの 好き。

私の参加した会は、世代もジャンルもしばりなしだったので、私の把握している限りで下は20代中盤から、上は10代後半のお子様がいらっしゃる方まで、本当さまざまだった。

ohaco に登録したハンドルネームみたいなので呼び合うので、皆さんの本名も知らないまま、ただ歌うことを共に楽しむ。
6時間は長いよなー途中退室しようかなーと思っていたけど、そこは幹事さんの上手な気配りで、あっという間だった。
集合→自己紹介→何部屋かに分かれて歌うこと数時間→部屋移動OKで歌うこと数時間→最後の1時間は全員集合で合唱?!
という感じだった。
さすがカラオケ好きが集まる会だけあって、昼間っからノンアルコールで皆さん熱い熱い。
最後の合唱では、3代目 J soul Brothers の "R.Y.U.S.E.I." やゴールデンボンバーの "女々しくて" で踊ったりして、若い!と思わせられたり、楽しませてもらったり。見た目若いから私の歌う90年代など(WANDS, ZARD, 昔のスピッツ, 昔のミスチルなど)わからないだろうと思いきや、結構知っていたり歌える方もいて、え、皆さんいったい何歳?!と内心驚かされることも多かった。

昼間からノンアルコールでカラオケを楽しめる人、ここにいたのね!と、なかなか見つからなかった仲間を発掘した気分だ。

また、皆さんマナーもよく、部屋移動して新たに参加した人には選曲する機械を渡したり、ちゃんと皆が均等に歌えるように気配りしている様子をたくさん見て、そこもいいなと思った。カラオケ好きにある、私が私が、俺が俺がみたいな人は誰一人としていなかった。

マニアックなMAN WITH A MISSIONも、「"FLY AGAIN" 練習中です!」なんていう奇特な男性がいて、初めてカラオケで人と一緒にMAN WITH A MISSIONを歌った。これは感激だった!!!調子に乗ってサビで両手を左右に上げ下げする FLY AGAIN 特有の動きも披露すると、同じ部屋にいた人たちも一緒にやってくれて、嬉しかった!!

全員で10人以上はいて、ほとんど2次会へ流れて行った。
私は2次会は行かなかったけど、また行きたいな。

これはいい。
色々な企画が立ちあげられているので、自分の趣味に合う企画に参加すればいいし。
例:懐メロ、ボカロ、アニソン、サザンしばり、ミスチルしばり、ドリカムしばり、アラフォーしばり、Rockしばり、夏歌しばり などなど

3人くらいが1番いいな、疲れないし人の歌も聴けて、かつ自分もいいペースで歌える。
ぜひまた参加したい!!



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06.30
私は飽きっぽい。
色々なことをやってみたいのだ。

なぜ、同じ会社に長くいることが良いのだろう?
なぜ、同じ会社にい続けるとリーダーシップをとってマネジメント能力が求められるようになっていくのだろう?
なぜそれを望まない人はだめなんだろう。

私はかなうなら、生きているうちに 「これやってみたい」 と思った仕事をどんどんやれたらいいなと思う。数年単位で仕事を変えて。それが全く今までの仕事に関係なくても働けるような、それでも生きていけるような社会だったらいいのに。

それを阻んでいるのは、
・現職に対する辞めることへの罪悪感や、負の感情を相手に持たれることへの恐怖
・30~40代のうちはまだいいかもしれないが、50~60代になっても数年ごとに職を転々とできるのかという不安。そもそも採ってもらえるのかという不安

この2つだ。
自分一人が生きていければいいから、給料は今ほどもらっていなくてもいいのだ。
(=つまり同じ会社に長くいて給料UPを目指していないということ。まぁ上がれば嬉しいが)


27になる年、初めて転職することを決めたとき。
Queenswayのリフレクソロジーサロンの説明会や、同じ会社でドッグマッサージの仕事があったので、その説明会に行ったりした。また、企業の受付にも興味があった。
結局、お給料が安いとか、その後のキャリアパスのために・・・なんていう考えになって、人材派遣会社へ転職した。

思えば初めての転職のあのとき、結果的には事務職に進んでしまったけど、一番素直に「やってみたい仕事」を考えていたなって。2回目以降は「経験のある仕事」「自分にできる仕事」+「興味の持てる仕事」で選んできているから。
現職に転職する際も、人材紹介会社から案件をもらいつつ、絶望したものだ。
あぁ、自分はもう「経験のある」経理や人事の仕事の枠内からしか選べないのかと。
そんなのつまらないなって、思ったものだ。





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06.29
ここ2週間ほどどっぷりと「進撃の巨人」にハマっていた。

やっと最新刊の16巻まで追いついてきたので、落ち着いた。
それまでは平日の会社帰りでも続きが気になって借りてしまったり、かなり詳しいネタバレブログを深夜まで読みふけってしまったり。少々寝不足の日々だった。

「進撃の巨人」が数年前から流行っていたのは知っていたが、絵が気持ち悪いし、少年マンガにはもともとあまり惹かれないのもあって、興味がなかった。
今回ハマったきっかけは、映画「海街diary」を観に行ったときに、「進撃の巨人」の実写版の予告編を観たこと。
あ、実写版もうすぐやるのか、ちょっとマンガ読んでみようかな~と思って借りてみたのが「海街diary」を観た翌日だったと思う。

1巻からもうエレン、ミカサ、アルミン達の世界に入ってしまい、お約束のリヴァイ兵長がお気に入りになり。
なんでもリヴァイ兵長は女性人気が高く、ananやFRaUで特集が組まれたり、VIVIやVOCEとコラボしたり、女性コミック誌にスピンオフが掲載された際、売切れてしまったりしているそうなのだ。そんなに人気なのか・・・。

また、上記のネタバレブログから拝借する言葉ですが、ここの部分もこのマンガが好きになった一因であると思います:

”「進撃の巨人」に一貫して流れるメッセージ。それは「戦え!」に代表されるように、自分の生きる道を自分で決めて進めということ。管理される平和・家畜の安寧なんてまっぴらなんだよ、という唾棄です”







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06.28
いつも利用しているビッグエコーが満室だったため、すぐ並びにあるカラオケの鉄人に入ってみた。
ビッグエコーがリニューアルする前はここにばかり行っていたものだ。

しかし、久々に訪れて もう行きたくないと思ってしまった。

やはり、昨年リニューアルオープンしたところには清潔感や明るさでは勝てない。
カラオケの鉄人では初めてお座敷ルームに通されたが、置いてあるクッションも薄汚いし、カーペットも掃除しているのか、何やら食べかす?のようなものが服について気持ちが悪かった。

また、ビッグエコーの大画面・タッチパネル式のコントローラーに慣れてしまっているため、タッチペンで突っつくタイプのコントローラーに少々フラストレーションを感じた。

何より嫌だったのは、曲ごとに音量が変わること。
こんなことは訪れたことのある数あるカラオケ屋の中でも初めて。
曲によって大音量になったりその逆になったりするので、いちいち調整が必要だった。

また、料金も高く、ビッグエコーの倍かかってしまった。

そんなこんなで開始20分くらいでもう出ていきたくなってしまったが、予定通り1時間半歌ってきた。
そういえばこちらには5月20日発売の "OUT OF CONTROL" が既に入っていた。ビッグエコーもそろそろ入っているだろうか?

店員に顔を覚えられてしまって恥ずかしくて行きづらいというのもあるが、やはりビッグエコーに行きたい。

※これは私の住まいの近隣にある店舗の比較であって、すべてのビッグエコーやカラオケの鉄人について書いているわけではありません。




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プロフィール

Narie

Author:Narie
横浜が大好きなmid30's。

2014年に受講した "かさこ塾" をきっかけに始めたこのブログ、今ではただの日記帳になっていますが、楽しみながら書き続けています。


外から見た感じはほんわかしているようだが、目標が定まったら猪突猛進、スピード重視のハンター、射手座。
マイペース中のマイペース。

好きな動物 犬とモルモット
好きなこと 歌うこと、星をみること
苦手なもの アルコール、エアコン、昆虫

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